『私物語』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは、私のこれまでの歴史をちょっとずつ書いてく
コーナーです。ご批判はご遠慮ください
■1■はじめに→http://ameblo.jp/peach87/entry-10054313554.html
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■2■記憶とイジメ
私、ご存知の通り南の島に住んでおります(笑)。
私は父を2歳のときに病気で亡くし、母と二人暮らしです。
母子家庭のお話は、いずれ書こうと思いますので省略しますね
小学校から、幼稚園まで住んでたところよりずっと田舎へ・・・
(↑現在に至る)。
田舎の学校はみんな仲も良くて、とても楽しかったです・・・
・・・・・・・・・・・・5年生までは。
私が鮮明に覚えているのは、小学校5年生のとき。
休み時間にトイレに行き、鐘が鳴り終わるまでに教室に入れなかった
私と、一人のクラスの男子。
クラス担任が私達二人を呼び、
「悪いことして謝れない人は、教室に入る資格はないです」
と言いました。
「スイマセンでした」
とすぐに謝ったのはクラスの男子。
謝るタイミングを逃してしまった私。
「ハナさんは、謝る口を持っていないみたいなので、
廊下にいなさい」
私はその日1日と翌日の2日間、廊下で授業を
受けさせられました。
イジメがはじまったのはそのときからです。
イジメのきっかけを作ったのは、担任の先生でした。
幸い、女子は私の味方をしてくれて、
いろんなイジメからかばってくれたことと、
現在、問題になっているような壮絶なイジメではなかったので、
私は今日まで生きてこれたと思います。
担任の先生のおっしゃったコトは間違っていません。
しかし、それがキッカケでイジメに繋がったことは事実です。
私自身、教職の免許を取りましたが、その担任の先生の
「言ったこと」は間違ってはいないけれど、
「やったこと」は少し間違いではなかったか、と思います。
先生が生徒全員の前で生徒一人をダメ出ししては
いけないと思います。
イジメのキッカケを作るなんてもってのほかです。
・・・という小学校生活がイヤで、
私は私立の中学校に進学することに・・・
■NEXT■