

文庫本は避けてましたが、まだ何とか読める あんこです。
どんな顔して読んでるんだか( ´艸`)
季節に合ってた?【雪煙チェイス】東野圭吾
いつ読もうがいいとは思いますが、なんせスキー場が舞台。
夏に読んでも…ねぇって思うのは私だけでしょうか。
と言っても、スキーもボードもしません(出来ません)が。
殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実。彼のアリバイを証明できる唯一の人物ー正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、竜実は日本屈指のスキー場に向かった。それを追うのは「本庁より先に捕らえろ」と命じられた所轄の刑事・小杉。村の人々も巻き込み、広大なゲレンデを舞台に予測不能のチェイスが始まる! どんでん返し連続の痛快ノンストップ・サスペンス。
※「雪煙チェイス」裏表紙より
紹介が手抜きですみません…
ストーリーが凝縮されてて明快なもので。
普通、どんでん返しと言えば一度でしょう。
ところが、東野圭吾作品は違います。
この作品だけじゃなく、複数回は当たり前。
例えば、美人スノーボーダーも…
「この人やんね?」
「えっ、違うの?」
「この人かぁ!」
こんな感じです。
先月に読んだものと舞台は同じで、共通の登場人物も出てきますよ。


