ファンカスター。 | momo2のブログ

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浜松市でLOCK DANCEしています。

気ままに、ダンス関連から日頃の出来事を綴ります。

え~、、、。

あるお母さんと話してたら、『ももにぃは、ファンカスターとかユニット見るのをやめて、社長業に専念するんだって??』っという噂があるという、、、。



あまり噂とか、こんなことを正直、誰かに話すとか、ブログで語るとか、そんな趣味は自分にはないのでしてこなかったのですが、我慢ならんこともあるんです。


社長業?? トリプルスターをはじめて丸三年、今4年目ですが、自分が社長と思ったことは一度もありません。


今年の2月以降からやっと、自分が代表だと手ごたえとして自覚できるようになったんですから、、、。

それまでは、事務員でしたから、アハハ。 


はっきりさせますが、Funk☆A☆Staa!!を一時期、別のダンサーさんにお願いして振り付けをしてもらいます。

あくまで9月までです。その後は、再び自分がファンカスターを見ますし、現に、これから2つのユニットを始める予定です。


理由はいろいろあります。


一つは、一年以上続けてきて、コンテストでの成績に伸び悩みを感じること。


一つは、他の先生が見たとき、私には気づかない子ども達の踊りの良さとかを発見できる可能性があること。


このことは、ファンカの親御さんには、1人は電話で、1人は直接会った時考えを話してから、その後決定したと電話で話してあるので、噂のような誤解はないかと、、、。


自分が育ててきて、結果を出せない時、プロスポーツの世界ならば結果の出せない監督は解雇です。


ダンスインストラクター、特にキッズのダンスインストラクターってどうしても、才能ある子や気に入った子を自分のそばにずっと置いておきたい、、、、ってなってしまいがちなんですよね。もちろんそうでない人もたくさんいますが。


その気持ちは当然だと思うし、かつての自分もそうだった。今でもあります。


でも、生徒自身ははたして、それでよいのかな、、、、。この疑問と毎日向き合っています。


自分のそばにおいておきたい、、、このインストラクターの気持ちって、場合によってはインストラクターの自己満足なのでは、、、。


自分についてくれば、絶対大丈夫!!っていう自信があれば、自己満足にはならないでしょう。


でも、自信って根拠もなく持つものではないと思うのです。根拠って何か?? 実績だと思います。


自分には根本的に実績がない、、、。 


サチナナ、カミユの時もその気持ちでした。SIS-MOは特に、、、。


あや、だいちゃん、ぶんちゃん、自分のレッスンに来ていたり、一緒に踊っていたメンバーですが、確かに良いダンサーになったし、、、。


でも、自分一人で育てた!!っていうのはあまりにも心もとないというか、『ももにぃが師匠です』と言われると嬉しいのですが、なんか恥ずかしい気持ちになります。


でも、彼らがどうして成長したかの本当の理由は、


彼らは彼らなりに、自分自身で考えて、自分でアンテナを立てて、いろんなダンサーや人と交流することで成長したんです。


そのアンテナを立てて行動している途中で、彼らと私が出会ったっていうだけです。


人が成長するときって、自分でアンテナを立てだした時だと、今の未熟な私でも確信しています。


社長業に専念したい?? 団体の事を主に考えてる?? 


そう思われても結構ですが、


社長に専念したところで、この仕事、そんなにもうかる仕事ではありません。


大人の男が、自分の人生を家族を家庭をしょっていくには、あまりに不安定で、生活は補えません。


贅沢をしたいとかそんなレベルではないです。


今月もお金のやりくりやっていけるのだろうか、破たんしなくてすむかな~?? 


そんな不安を抱えながらやっています。不安ではなく、これが現実として毎月押し寄せてくるのです。


専念することで個人が見えなくなるのなら、何か別の仕事について副業でこの団体を維持する道を考えます。


もちろん代表者として責任は自覚してますが、それだけの覚悟はきめています。


夢のないこと言って申し訳ないですが、


でも、もちろん、自分は代表者として責任は感じてますし、その責任を全うすること、トリプルスターの子たちの希望に応えることに全うしますが、


今までも、これからも、自分はダンサーです。ダンサーとして、インストラクターもするし、トリプルスターの代表者もする。


生徒も仲間だし、上からでなくて、仲間として、これからの成長を見守るし、楽しみにしてるし、でも、いつかその子が有名になったら、『この子、育てたの俺だよ!』自慢したいっていう自己満足はありかなと、、、。


ダンサーとして、常に後輩や仲間達に刺激を与えること、アンテナを立ててあげられるだけの影響力を与えることが、自分のダンサーとしての仕事です。