今までここと他のブログの2つを更新していたけれど、
幾らコピーペーストでやっているとは言っても、
同じ文をあっちとこっちに書くのは面倒だし、
何よりアップできる画像の容量に制限があるので、
同時に消費して行くのは勿体無い。
・・・という訳で、暫くこちらはお休みします。
これまでにもマメに更新していなかったけれど(汗)
たまにここを覗いてみて下さい。
ひょっとしたら、更新されているかも・・・?(笑)



漆器と陶器


今朝も雪の福島、
連荘で降るなんて、この冬では珍しい。
そんな朝に茶碗を拭いていて思ったこと。
陶器が親の敵の如く冷たい!
手があっという間にかじかんで触りたくない位だった。
うちは寒い冬でも暖房を入れていないので、
部屋の中は自然の冷蔵庫、
普段なら冷蔵庫に入れるものでも安心して出して置ける。
そんな環境なので陶器が冷たいこと、冷たいこと・・・。
今朝の気温はと気温計を見ると、なんとたったの2℃、
陶器がいつもよりも冷たく感じて当たり前だった。

・・・で、お雑煮を入れていた器、唯一漆器だったのだが、
陶器に比べるととても温かい・・・・・。
考えてみたら、昔の人が漆器を使っていたのは、
これが理由だったのではないか?
最初は木をくり抜いて作っていたのかも知れないが、
漆を塗る事により長持ちするということに気が付き、
漆器を作るようになったのではないか・・・?
そんな事を考えた朝だった。

そうそう、ガラスの器を忘れるところだった。
ガラスの器は夏のものと思われがちだけど、
盛る食べ物によって適当だと思った時は冬でも使っても良いと思う。
実際に今でも、私はこんな風に使っている。

ガラスの器を使って・・・


結局、折角いろいろあるのだから、
用途や季節などケースバイケースでいろいろと使い分けて、
料理の盛り付けを楽しんでください。
これが今日の結論。
以上(笑)


グリム童話


2013年2日目の今日は寺町方面を散策したが、
途中で雨が降って来たので買い物に変更した。
初売りで福袋でも買おうかと思っていたのだが、
結局買わないで普通に安売りの玉子やロブスターのパテ、
それから小さなボトルの赤ワインを買った。

クラッカーを買っていたので、
アボガド、自家製りんごジャム、カマンベールチーズ、クリームチーズ、
それから今回買ったロブスターのパテを思い思いにのせて食べた。
アボガドとりんごジャム、クリームチーズとアボガドという風に、
組み合わせて食べたりするのがとても楽しいんだよね。
そうやってクラッカーを食べながら、
大人のグリム童話という本を読んだ。
初版のグリム童話は子供向けではなく、
残酷な描写や近親相姦などの内容があったらしい。
シンデレラの話なんて、意地悪な姉たちが、
靴に合わせて踵や爪先を切り落としたりして・・・・・ヒィッ!!

全部読み終えた後は聖書のお勉強・・・・。
今日読んだ中で気に入っている文章をご紹介。

【マタイ7章12~14節】
自分にして欲しいと思う事は皆、
同じように人にもしなければなりません。
事実、これが律法と預言者たちの意味するところです。
狭い門を通って入りなさい。
滅びに至る道は広くて大きく、
それを通って入って行く人は多いからです。
一方命に至る門は狭く、その道は狭まれており、
それを見出す人は少ないのです。

・・・・人間という生き物は本当に弱い生き物、
安易に生きながらえようとする。
素晴らしい先輩方は楽な道と苦難の道があるなら、
敢えて苦難の道を選んでおられるらしい。
楽な道の行き着く先は更なる困難、或いは地獄、
目先の利や快楽を求めた結果がこれを招くというもの。
私は自分の頭で考えて正しいと思い、納得する道を歩みたい。
人を貶めたり、ゴマをすったり、媚びたりせず、
自分の信じた道を歩みたいと思う。
新年の抱負として上記のマタイの文を心に頑張りたい。
そして、今日見たお寺の掲示物にあった、
「生かされている喜びを感謝しよう」も常に忘れないようにしたいと思う。

・・・でふと思ったこと。
最近よく食料や料理を頂くけれど、
これってまさに「生かされている」みたい・・・・・?

クリスマスの日


【ヨハネ第一の手紙3章17節より】
誰であろうと、生活を支えるこの世の資力があるのに、
自分の兄弟が窮乏ているのを見ながら、
その兄弟に向かって優しい同情の扉を閉じるなら、
その人にはどのようにして神の愛がとどまっているでしょうか。

・・・メールを送信した後、
痩せたアフリカの子供が点滴を受けている画像を載せ、
募金を促しているのが出て来た。
胸にズキンと来たが、結局何もしなかった。
せめて今の生活に満足し、感謝しようと思った。

最近キリスト教関係の方々と
聖書を紐解きながら終末の話などを聞いているので、
聖書を見ることが多くなった。
聖書の中身は過去に起きたという話や、
宇宙の創造主の言葉が書かれているというが、
ギリシャ神話や日本で言う古事記や日本書紀みたい、
道徳的な事が多く書かれていて、
どの宗教でも通じる話だとも思っている。
聖書の神は基本温和で愛に溢れた方らしいが、
怒った時は剣を持って辺りに死体の山を築き、
大地が血と脂肪でまみれるほどの殺戮をすると書いてある。
終末には硫黄で燃え盛る火の湖に投げ込み、
鳥たちにその肉を食らわすとある。(啓示19章11~21節)
Wikipediaで啓示について検索したら、
次のページが出て来た。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%81%AE%E9%BB%99%E7%A4%BA%E9%8C%B2


良い者には優しいが不義なる者は徹底して滅ぼすのだね・・・。
終末の兆しに偽キリストの出現、大地震、飢饉、疫病の流行、
背教、宗教による人々の対立、
人々の愛が冷える等があると書かれている。(マタイ24章1~12節)
しかし、様々な誘惑、不義、弾圧等を耐え忍んだ善良なる民は助かり、
神の王国の住人になれるとある。
キリスト時代のことが書かれている書物だから、
如何に人間という生き物は間違いを繰り返しているのかが分かる。
ノアの箱舟の話はクリスチャンでなくても知っている有名な話、
ノアと7人の人と一部の生き物だけを助けて、
その他は全て大洪水で流されて良い者だけが残った筈なのに、
悪意を持った人間たちが蔓延り、
再び苦難に溢れた世界になって来ている。
そして今、まさに終末の兆しと思える事柄が起こっている・・・。

終末の兆しを検索したら次のページが出て来た。
12月21日が過ぎても何も起こらなかったとホッとしているあなた。
旧暦での12月21日はまだ先なのですよ。
その日が過ぎて初めて安心すると良いのかも・・・・?

Wikipedia「ヨハネの黙示録」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%81%AE%E9%BB%99%E7%A4%BA%E9%8C%B2

黙示録の渚にて 聖書預言と終末の徴(きざし)
http://shoutakaamahara.blog.fc2.com/blog-entry-131.html

お香入れ


チョコレートが入っていた缶を線香入れに使っている。
子供たちがポケモンに夢中でデームをやっていた頃に買ったものだ。
左からコダック(水)・ラプラス(水・氷)・プリン(ノーマル)。
進化しないのはラプラスだけ。

http://www.pokemon.co.jp/zukan/

コダックの缶は蝋燭・ライター・線香のお参りグッズを入れて、
外出の際に持ち歩いている。
ラプラスにはイチゴのインドのお香、プリンには香水系のお香2種。
トイレにお香を焚いているのだけど、
インドのお香はやっぱりしっくり来ない。
結婚前の若い頃に趣味で買ってみたのだけど、
やっぱり日本人は日本人の好みがあって、
日本の線香、お香が良い香りだとということで、
ずっと使わずにしまっていたのだ。
今風の香水系の香りとかも試してみたが、
老舗のお香のお店が出しているものは良い香りだと思うが、
そうでないものはやっぱりしっくり来ない。

浄化槽式の和式水洗トイレで毎日お線香を焚いているのだが、
今まで焚いた中で一番しっくりしていると思うのは、
鳩居堂のおもかげシリーズ「菊」だ。

http://www.kohgen.com/01okoh/detail_857.htm

一番トイレで焚くのには適していないと思ったのが、
カメヤマ(ローソクのブランドで有名)の花げしき「沈香」、

http://rosoku.kameyama.co.jp/senkou/hanageshiki.html

普通に仏前で焚くと良い香りなのだが、
トイレ臭と上手く馴染んでへクソカズラの臭いのような、
もったりと不快な香りに感じた。
沈香の香りは日本香堂の天檀シリーズのものも愛用しているが、
カメヤマのものと同様不快になるのか今度試してみよう。

http://www.nipponkodo.co.jp/shopping/html/products/list.php?category_id=110022

しかし、線香も天然の香料や香木使っているだけに、
結構な値段がするよね。
毎日先祖や仏に供養するものだし、私自身香が好きだから、
そういうのを選ぶようにしているのだけど、
節約しないといけない今ではそうも言っていられないかな?
でもやっぱり先祖や神仏に上げる香りだし、
部屋中に香りが漂うのだから、
良い香りを使いたいよね・・・。