昨日、W病院に入院して今日は、朝一の手術です。


前回の入院と違い、今回の病棟は静かです。ゴールデンウィーク明けと新学期が始まってひと月ということもあるのかなぁ。
圧倒的に女性が多い。


昨日は、術前検査もおわってるのでレントゲンを撮って、麻酔科の説明とリハビリ科の筋力測定と執刀医からの手術説明。


麻酔科のドクターの説明なのですが、8カ月しか経ってないのに、前回と変わってるのに驚きです。


術後の痛み止めになる硬膜外麻酔や神経ブロックはなし!!


えっ~~~😥


あれないと痛みに苦しむじゃないですか⁉️


説明を聞くと硬膜外麻酔は、いろいろと問題があり教科書に書かれていただけではなく、実際にリスクがでる確率が凄く高くなったそうです。


それに術足に効かせたいのに、的を得ず反対の足や両足に効いてしまい離床が遅れるというのも理由。


私も前回そうだったなあと思い出しました。健足で立とうとしたら膝がおれて立てなかったので離床が一日遅れたので…


じゃあ、全身麻酔が切れた後はどうなるの?


それは、術中に執刀医が患部に痛み止めの注射をするらしいです。

で、その効果は?

痛みのMAXを5としたら0が多数で1が少しです。その1も痛み止めを服用すれば大丈夫というレベルです。


ホントに大丈夫かぁ~~~



今回の左足も右足とおなじ股関節インピンジメントによる股関節唇骨化症。


痛みだけが心配ですが、どうなる事やら。