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風がうなって 冬の枯葉をかさこそ踊らせる
あたしは南の窓辺で あなたの夢を想う
1と100
その間にたいせつな事は在って
目では見えない熱を感じる
待ち合わせもしなくて大丈夫
いつものところで またすぐ逢える
雨降りの夜にこっそりつぶやく
1と100の間の
ほんとうの言葉
♪二人のストーリー / YUKI
シンプルな事です
あなたに
いらっしゃい
ではなく
お帰りなさい
と言う生活がしたいのです
そうなんです
言わないようにしてました
気がつかれないようにしてました
バランスが悪いから
あなたが言わないといけないんです
私は待っています
あの
あの
言葉を
あなたの あの言葉を
それは季節がゆっくり回ってゆくように
果実がゆっくり熟してゆくように
うろたえて
ぐしゃぐしゃに涙が出てて
お腹がなってても
あなたが居れば大丈夫
ひとつだけ
たしかなものは
言い負かされて
なんもかんも捨てたくても
中途半端で
煮えきれない帰り道
光が射してくるその方から
聞こえて来るの
確実に たしかなこと
あなたしか出来ないの
ひとつだけ
たしかなものは
あなたがいる
あなたがいる
確かにあなたが わたしを支えてる
♪ ノルウェーの森 ビートルズ
うろたえて
ぐしゃぐしゃに涙が出てて
お腹がなってても
あなたが居れば大丈夫
ひとつだけ
たしかなものは
言い負かされて
なんもかんも捨てたくても
中途半端で
煮えきれない帰り道
光が射してくるその方から
聞こえて来るの
確実に たしかなこと
あなたしか出来ないの
ひとつだけ
たしかなものは
あなたがいる
あなたがいる
確かにあなたが わたしを支えてる
♪ ノルウェーの森 ビートルズ
そういえば あなたとたくさんの楽しいこと
したのでした
たくさん笑ってたんだ
思い出してる
からだがおぼえてる
熱帯夜が ぼくらをはべらして
してはいけないこと
した
ほんとは秘密にしたかったよ
誰にも云わず
胸に閉まって
綺麗な箱に鍵をかけるの
季節が ゆっくり動いた
コートを羽織って思い出す
あの時のこと
あたしだけがおぼえてる
あたしだけが 思い出す
あの時のこと
あの高揚
あの激情
あらがえない 大きな波の数々を
喉元過ぎれば 熱さも忘れて
痛みも 涙も忘れてゆくんです
柳のように
しなやかだ
さよなら
さよなら
わたしの夏
あなたを見ていると
涙が出ます
あなたのまっすぐな眼差しに
胸が熱くなるのです
あなたは
すべての敬愛と
すべての力を背負って
闘っています
皆が
あなたを見つめています
いつものように
真摯な姿勢で
いつものように
ウォーミングアップをして
いつものように
微笑んでる
皆が あなたの名を呼んでいます
今 いちばん
美しく輝く
あなたのその
美しい名を
すべての動きに力を込めて
すべてのジャッジに意志を貫いて
あなたは 最後の姿勢を
表現しました
立派でした
やはり あなたに恋をしてしまいます
あなたの汗と
あなたのガッツと
あなたの美しいその姿勢に
世界中が
あなたを祝福しています
あなたは今
こうふくの中に居るのです
おめでとうございます
おめでとうございます
あなたの積み重ねてきた膨大な年月と
あなたの美しい在り方に
世界中が 喝采を送っています
杉山 愛選手の美しい選手生命と
テニスにかけてこられた美しい力のすべてに
心からの拍手と 敬意を表して
この詩を捧げます






