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あなたに逢いたい

また

逢い引きをしたい

誰にも秘密の



また

あなたが欲しい

一度狂った心は

まだ あなたを求めてる

どうしても 離れない


これ以上 なんのカタチもないまま

あなたを 許したら

あたし

ホントに立ち上がれなくなる

あの苦しさが またくる

怖い

怖い

あんなところには

もう 行きたくない


そんなこと

どうでもいい

今すぐ 会いたい

あなたを会いたい



あなたを見れば

あたしは瞬時に

絶対 あなたを今すぐ欲しくなる

正気を保つ自信など

あたしにはない

自信などないのです


あなたに会いたい

今すぐ 会いたい



あともう一回誘われたら

あたし また行ってしまう

断る自信などない



また あなたに会って

あなたが どんなに素敵か思い知る

あなたの存在の美しさを知る

この世界でいちばん

素敵なあなた

あなたが好きです

あなたが好きです



心はずっと 波を立てている

あなたのひと押しで さんざめく



少しでも 返事をすれば

あたしは きっと誘惑に負けてしまう

涙を流しながら



お願い

傷つけないで

大切にして

ひとりだけにして



あなたのいちばん嫌いな話をしてしまう

面倒な話

男が嫌がるあの話を


覚えていて

忘れないで

ずっと想っていて



あなたのことを

心から 愛しています

アイシテル

アイシテル

死ぬほど



ずっと想っています

雨の日も

晴れの日も

美しい 美しい

わたしのあなた




♪ 月の河 / ハシケン

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どんなに 迷おうとも

あなたの心に続く

このまっすぐな道を



雨の日も

風の日も

ゆこうと思います



あなたの黒くぎらりと光る まなこ

太く 力強い眉毛

しなやかな肢体

その筋肉を動かす 瑞々しい細胞

あなたを空へと突き動かす 美しい力の源まで

あたしは こんなにも恋い焦がれてしまうのです


まっすぐに明日を睨む 強い光

黒く焼けた肌


あなたは わたしのヒーロー

わたしの憧れ

わたしの光



ずっとお慕いします

あなたの強気

あなたのジョーク

あなたの寝顔



あなたの心へまっすぐに伸びる

この一本の道を

わたしは 只 無心に 信じているのです


わたしは 只の女の子

いまだにずっと


あなたに夢中な 只の女の子



まっすぐなこの道を

光を浴びて

只 ゆこうと思うのです




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わたしは ダンスが好きだ。


ダンスを踊れるなら 食事は二の次になり、食べるのを忘れたりする。


スピンをする時の、あの世界がおしひろがる感じ、ファンタジーの中にいるような あの気持ちを

わたしはいまだに言葉にできない。

音楽と ダンスがあれば あたしはしあわせだ。

シンプルなのだ。


わたしの先生は まるで水の上を アメンボが滑るみたいに踊る。


わたしは 先生を神だと 本気で思っている。

ダンスが 好きだ。

世界がぐんと近くなって あたしの胸の中に 灯る。

光が 膨らみを帯びて スパークする。


ダンスが 好きだ。
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灯りはつけないで

暗いままがいいの

手を握って

側に居て



地下鉄の風が

私の髪を吹き上げて


視界が堕ちる



誠を魅せないで

蒼い闇にまみれて居たい



ひどい気分だ

人をなじった痕の

腐った石榴の味



すべての軸から

はじき出された吾の裸

誰に捧ごうか



地下からのはじまり


嘘も誠も ない

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あなたが どれだけ素敵か 説明できない

あなたがどれだけ魅力的か 説明などできない



階段の上から 振り返る時のあなた

私の強気を面白がるあなた

大口を云う時のあなた

大好きなお肉をほおばるあなた

バイクで 風の先をにらむあなた



どれも どれも

説明できない

胸がいっぱいで

説明できない




この世界で

あなたがいちばん素敵

あなたが いちばんカッコいい




猫舌だけど 暑がりですぐ上着を脱ぐあなた

大好きなことにはリスクをいとわないあなた

いつも前向きで一歩も引かないあなた

男気があってまっすぐなあなた

人なつっこくて 友達が多いあなた

ブーツと大きなダウンジャケットが似合うあなた

女の子によくモテるあなた





どれも どれも 大好きで 説明できない


どのあなたも 大好きだから

あなたは私が今まで会った中で いちばんの人





私がどれだけあなたを好きか

説明できない

説明できない

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神様

いつも特別なおねがいばかりして

すみません



でも

どうか おねがい

これだけは 

聞き届けて頂きたいのです




彼に 恋してるんです

おねがい

彼の彼女にしてください




朝晩 祈ります

神様なら

叶えられる筈です



彼がすきなの

こんなつもりはなかったけど

惚れてしまった



どうしよう

どうしよう

こんなに好きで




あなたの 視点で

あなたの 興味で

あなたの 観点で

なにもかもを見たい




どうか

どうか

疎まないで



内緒にするから

暑苦しさを殺すから

そばに

置いてて欲しいの



いやだいやだ

いやな妄想



大丈夫

大丈夫

必死に捕まる可能性



秘密にしてて

神様だけに

おねがいです




♪ 三日月     /       絢香

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無防備に 口を切る

そんな若さで口にしていいの

その言葉を


話しかけるように

木々と対話して

日々を再生する

私たち

上の空


あのリフレイン先を詠んでる

写真より 生身

わかって居ないのね

電車が遅れて

はしゃぐ私たちはほおりだされた

何かにつけて バカみたいに振る舞って

正体を消す


それに一体

何の意味があると云うの

云うの


愛してない

愛してない

残酷な事実をついには

知って仕舞った
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湿度が消えた空は

鮮やかに光を通して


オレンジが世界に陽の光を照らしてる



美しすぎる

美しすぎる

この世界



甘やかな茜は

私の住む街と

君の住む地点をつないでる


いつか私を好きになってね

透き通った西日のオレンジ

爪の先まで

こんなにも あたしのきもち


あなたも同じものを見たらいいのに

あたしと同じに思ったら いいのに

神様


春と

走りたい

春の風と

走りたい


橙色

見とれるほど 透き通って


わたしの胸を打つ




あなたへのきもち


きもちにこめて



どうか近い未来


あなたも わたしと同じきもちになりますように


なりますように




♪ 美しい名前     /   THE BACK HORN