久々に読書をしたので、感想ブログ。
- プラチナデータ (幻冬舎文庫)/東野 圭吾
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ブック○フで買った(笑)
初めの方は読みづらかったけど、
中盤逃避行になるあたりから一気に読めた。
かなりご都合主義的だし
ある種ファンタジーちっくなところもあるけど、
反目してた2人が最終的には仲良くなってよかったねって
いつの間にか応援してた^^
ただ犯人は、たぶんこの人だろうなと目星がついた。
こんないかれてるとは思ってなかったけど。
プラチナデータの意味は、
私は最後まで分からなかったけど、
ピンとくる人もいるんじゃないかなぁ。
さすが東野さんという読みやすさではあったけど
ひねりが足りないかもね。
おりしもマイナンバー制導入のタイミングでの読了。
管理社会怖いな…。
★★★☆☆