お久しぶりです。

またも1ヶ月以上、更新が途絶えてしまいました。

この間、心身の調子を崩し、
どうにもならない状況が続いていました。

それでも、なんとか病院に行かずに、
持ち直すことができたようです。

心と体がつながっているというのは、本当ですね。

心の痛みは、体の痛みよりも、
なんだかんだと紛らわすことができるものなのかもしれません。

でも、体や表に症状が出てきた時には、
すでに、あるいは自分でも気付かないうちに、
心が病んでしまっていることもある。

人の幸せを、他人が計り知ることはできません。

人の不幸せについても、同じことが言えます。

あの人は幸せだとか、不幸せだとか、
ましてや、そのせいでかわいそうだとか、
そんなこと、余計なお世話です。

どうしてあなたにわかるんですか?

あなたに何がわかるんですか?

仮に、本当に幸せ(不幸せ)だったとしても、
それは、どこまでも勝手な推測であって、
その推測が当たった、というだけの話なのです。

ついさきほど、
交際相手の浮気に悩む方の記事を目にしました。

浮気は悪いこと。

私にとってこれは、大前提であり、
決して揺らぐことはありません。

でも。

浮気そのものだけをとらえて、判断していいのでしょうか。

ここに、仮定を加えたいと思います。

もしも、交際相手が、
あなたと想いが通じ合っているフリをして、
気軽に浮気をするような、人間性を疑うような人
(いろんな背景・事情により、
仕方なく?人間性を疑われるような人になってしまっている人も含めて)
では無いとしたら…

つまり、あなたのことを、
ちゃんと、真面目に、
本気で好きだと思ってくれている人だったとしたら…
(そんな人は浮気なんてしない、という人がいるかもしれませんが、
そうでもないですよ…とだけ言っておきます)

以下、この仮定に従って話を進めますが、
この場合、浮気をした交際相手だけが悪い=完全な加害者で、
あなたは何も悪くない=完全な被害者だとは、
言いきれなくなってくるのではないかと思うのです。

そして、浮気の背景にあるもの、
そもそも、なぜ浮気に至ったかの原因について、
その原因があなたにもあるかもしれないということを、
考える必要が出てくるのではないかと。

浮気は、確かに悪いことです。

そして、仮にあなたにも原因があったとしても、
圧倒的に悪いのは、浮気をした方です。

あなたに何らかの原因があるからといって、
浮気をしていい理由にはならないし、
浮気という行為自体、あってはいけないことです。

でも、「浮気をした方だけが悪い」というのは、
少し違うのではないか、ということを言いたいのです。

浮気をされた→別れるかどうか悩む

というのは、あまりにも一方的すぎやしないかと。

どうして、あなただけで決めようとするのですか?
と、言いたい。

確かに、
浮気をされた=想い合っていた人に裏切られた人が、
浮気をした方との今後の付き合い方を見直し、
決断するのは当然のことかもしれません。

でも、さっきも言ったように、
あなたにも非がある可能性だってあるのです。

これっぽっちも非のない人間なんて、それほどいません。

つまり、別れるかどうかなんて、
その決定権は、あなただけに与えられているものじゃ無いのでは?
話し合って決めてほしい、ということです。

案外、この「話し合い」を通して、
やり直すという道を選ぶに至るヒントが見つかったり、
なんだ、そうだったのか…と誤解が解けたり。

ということも、あるのではないかと思います。

あくまで、「仮定に従って」話していますので、
仮定にあてはまらない場合はどうなんだ!
と言われれば、そりゃあ、
浮気した方が一方的に悪いや!
と、なるのですが。

今回は、仮定にあてはまるケースの相談かなあと思ったので。

浮気するなんて最低!

事情とか、そんなの言い訳でしょ!

と、言いたい放題言っている周りの人たちへ。

浮気をされた方にも何らかの原因があるかもしれないのに、
浮気をした方を一方的に責めるのはどうか、と申し上げたい。

誘惑を断ち切れない時点で、反省してない!

やり直したって、どうせまた浮気するよ!

とか、このくらいまでなってくると、
かなり序盤でも書きましたが、余計なお世話だぞ、と。

まぁ、いろんな意見があるし、
それだけ心配して、警告してくれているのでしょうが、
度が過ぎると、うまくいくかもしれないものまで、
その可能性を壊してしまうだけですよね。

以上、思うところあって、
独断と偏見で、若いもんがしゃあしゃあと言ってのけました。