東京ヤクルトスワローズ 日本一おめでとうございます。
今年の日本シリーズのことを書き留めておこうと思う。
私が現地観戦したのは、東京ドーム 3戦。
京セラ2戦目の高橋奎二投手が完封で引き寄せたよい流れを継いで、3.4戦目を接戦で勝利した。
4戦目は大ベテラン石川雅規投手が日本シリーズ初勝利で7年越しの雪辱を晴らした姿に涙。
5戦目、オリックスの投手は山﨑福也さん。ヤクルトは左投手にはめっぽう強い。原樹理投手もCS負傷交代から復帰、期待。
先制するも追いつかれを繰り返し、中継ぎが踏ん張れず逆転されてしまう。
だけど、『スーパースター此処にあり』。
山田哲人選手のスリーランHRで同点に追いついた。ドームの空気が一気に変わった。
日本一への扉が開いたように思えた。
けれど、9回表、守護神マクガフ。先頭打者は代打アダムジョーンズがコールされた。
わたしはメジャーをそんなに見てこなかったので、AJの活躍がどれほどだったのか知らない。
でもマクガフはアメリカ人、ちょっと嫌な予感がした。
さっきの山田哲人選手のHRで昂まっていた空気が、一瞬でこんどはオリックス側に。ソロ被弾。
裏で取り返そう。
先頭の西浦選手が四球で出塁。(何がなんでもという気迫がすごかった)
続く川端選手、一瞬ホームラン?と思うような打球の伸び。しかしライトフライ。
その後、塩見選手がきわどい判定でミノサン、青木選手セカンドゴロで試合終了。
高津監督、バースデー胴上げならず。
戦いは神戸の地へ。
つづく。
