桃の小路でひと休み -14ページ目

東京ヤクルトスワローズ 日本一おめでとうございます。


今年の日本シリーズのことを書き留めておこうと思う。

私が現地観戦したのは、東京ドーム 3戦。

京セラ2戦目の高橋奎二投手が完封で引き寄せたよい流れを継いで、3.4戦目を接戦で勝利した。

4戦目は大ベテラン石川雅規投手が日本シリーズ初勝利で7年越しの雪辱を晴らした姿に涙。

5戦目、オリックスの投手は山﨑福也さん。ヤクルトは左投手にはめっぽう強い。原樹理投手もCS負傷交代から復帰、期待。

先制するも追いつかれを繰り返し、中継ぎが踏ん張れず逆転されてしまう。


だけど、『スーパースター此処にあり』。

山田哲人選手のスリーランHRで同点に追いついた。ドームの空気が一気に変わった。

日本一への扉が開いたように思えた。

けれど、9回表、守護神マクガフ。先頭打者は代打アダムジョーンズがコールされた。

わたしはメジャーをそんなに見てこなかったので、AJの活躍がどれほどだったのか知らない。

でもマクガフはアメリカ人、ちょっと嫌な予感がした。

さっきの山田哲人選手のHRで昂まっていた空気が、一瞬でこんどはオリックス側に。ソロ被弾。


裏で取り返そう。

先頭の西浦選手が四球で出塁。(何がなんでもという気迫がすごかった)

続く川端選手、一瞬ホームラン?と思うような打球の伸び。しかしライトフライ。

その後、塩見選手がきわどい判定でミノサン、青木選手セカンドゴロで試合終了。


高津監督、バースデー胴上げならず。

戦いは神戸の地へ。



つづく。