例えるなら生き別れの双子に再会-① | 桃の小路でひと休み

今日、母のところに行ったら『見て見て!』とLINEの画面。

私のいとこのAちゃんとLINEしてたらしい。

Aちゃんからの写真に、見覚えのある懐かしいものが写っていた。




これはAちゃんが幼稚園に通う時に、母が贈ったもの。

たまたま今日Aちゃんも実家に帰っていて、

子どもの頃に使っていたお弁当グッズが可愛くて大好きだったことを話したら、Aちゃんのお母さんが出してきてくれたらしい。

U子おばちゃま、さすが物持ちいいしすぐに出てくるところがスゴイ。

だって、Aちゃんが幼稚園に通っていた頃っていったら、、、何十年前よ、、


↑これが姉なら↓こっちは双子の妹


これは私が作ったレプリカ。(名前にモザイクいれた)

母がわたしに作ってくれたのは、お昼寝用のブランケット。

刺しゅうが可愛くて、懐かしくて、ブランケットを見ながらマネして巾着を作った。


女の子の髪がバーコードなのがたまらんし、

お豆ちゃんも可愛い。

母に聞いたけど、この図案が載っていた本はもうどこにいったか分からないという。

洋裁の学校に通っていた頃に買った気がするって、、

おそらく当時買っていたのはだいたい雄鶏というから、今やもう探す術もない。


こんど神保町とかで手芸専門の古書店とか回ってみたいなぁ。


小説や漫画と違って、手芸の本ってすぐに廃刊になってしまうし、

図書館だって書庫は無限じゃないからいつまでも蔵書に置いていてくれるわけではない。


気になった書籍はその時に入手する、これ鉄則。


いつかこの本に会えるといいなぁ。