今年のお正月、いつもの親族の集まりは、密にならぬように家ではなく、マンションの一階にあるお店で行うことにした。
80を超える叔父ちゃまは喘息の持病があるため、
自衛隊のいとこの旦那さんは職場から禁止されているため不参加となった。
いとこ自身も喘息持ちなこと、旦那さんの仕事のこともあり、食事の時間を避けての年始挨拶になった。
親戚の中にも、気にする人もいれば全然気にしない人もいる。
わたしの基本スタンスとしては、まず母を守ること、そして『気にする人』に合わせるようにしたいと思っている。
本当は食事の時、お皿や菜箸とかもっと注意を払って欲しかったなと思うこともあった。
夕食に出すいなり寿司に、素手でお揚げにご飯を詰めているの見て、あぁこれは私はムリだと。
まぁ食べなければいいだけのこと。
いつの間に、随分わたしは『コロナ脳』なんだなと驚く。
だけど、気にしない種族の想像力の欠如にも驚いてしまう。
やっぱり、叔父ちゃま欠席の判断は正しかったなと思う。
周りを不愉快にするのは本意ではない。
とにかく、はやく、出来るだけ元の生活に戻れるように、
会いたい人にいつでも会いに行ける世界になって欲しい。