上司の訃報、家族の帰京 | 桃の小路でひと休み
悲しかったこと。
出社して、上司の訃報の知らせ。
定年で退職したが、わたしもたくさんお世話になった人である。
肺の難病でずっと自宅療養していたのは知っていた。ご家族が連絡が取れなくなって、警察に通報して自宅で発見されたとか。
コロナ禍をどんなふうに過ごしていたのだろう。
会社にいるとき、いろんな会社の手続きをフォローしてあげるたびに、お礼にといつもお菓子を差し入れてくれた。こっちは仕事だから気にすることないのに。
家族でもないし、別にわたしが何をしてあげられたとか考えるのもおこがましいけれど、やりきれない。

ほっとしたこと。
家族が旅行から帰ってきた。
沖縄の離島では『島民以外お断り』のところもあったみたい。
ホテルでも、あまりウェルカムムードは感じられなかったとか、まぁ仕方ないよね。
それでもお天気には恵まれたみたいだし、海は綺麗だと喜んでたし、良かった良かった。
いつか『あのときはコロナでねー』って笑えればいいな。
あとはだれもウィルスをもらってきてないことを祈るのみ。引き続き、気を引き締めて。
あしたお土産もらいに行って、旅のはなしを聞かせてもらおう。