胎嚢確認から心拍確認までの間、
私にとっての試練がやって来ていて
ブログを更新する気力が湧きませんでしたしょぼん

つわりで苦しいこの時期に
ウチのダンナ様ったら1ヶ月半の出張になりました叫び

わかってはいたんですけどね。
わかっては。
職業柄、来年の3月までの間に1ヶ月半
とある場所へ勉強しに行かなければならず
それがたまたま11月だったというだけ。

ある意味、げぼげぼしていてまともに食べられないのだから
自分のことだけしていればいいし楽じゃないか

と、いう思いと

お付き合いを始めてから、そんなに長いこと顔を見ないことは
なかったから
(転勤後に、私の仕事の都合で3週間離れたことはあったけど
すでにそれは記憶からは抜け落ちている)
ただひたすら寂しい

という思い、とで。


後者の方が私には強かったようで
毎日毎日たいやき泣いていましたしょぼん


出会ってから2年9ヶ月。
結婚してから1年5ヶ月。


う・・・
ウザすぎる・・・


それでも号泣する私に

警察「ありがとう。二人で待っていてね。週末帰ってくるから」


・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・


ハイ。
毎週金曜日の夜には帰ってくるんですうっとり

にも関わらず、今日も帰り際に号泣した私うーん


ウザい嫁ですな。


来週はクリニックがあるから、土曜日に現地で待ち合わせして
一緒に帰ります。
年上でウザすぎる嫁だけど
やっと、ダンナさんを父ちゃんにしてあげられるかもしれない。
泣いてばかりもいられない。
でもきっと毎週泣くと思うけど
ベビちゃんが無事に育ってくれるように願って
明日からまた頑張ろうと思います。

11月4日。
ドキドキの心拍確認日。
仕事がお休みのダンナさんとクリニックへ。
二人だと、地下鉄で行くよりも車の方が安いので
近くのパーキングへ入れて、その時を待つ。
さすが魔の土曜日。
かなりの混雑振り。


すぐにPHSが鳴る。


「◯◯さんですね。体調はいかがですか?」

「ハイ・・・何とか大丈夫です」

5週くらいから、吐き気と嘔吐にやられていて
まともに食べていない私。
だけど…ほんの少ししか体重は減っていないしょぼん


「わかりました。少しお待ちくださいね」


というコールから1時間半後。
ついに内診室へ呼ばれる。

今日はO先生だと言われるが、20分程待っても現れず
やはり土曜日だからかなと思っていると
Y先生登場!!


「◯◯さ~ん。ボクが休んでいる間に妊娠したんだね~」
と言いながら、超音波検査。

「うん。このチカチカしてるの見える?これが心拍だよ。」


「み、みえます~!!!」


「これなら大丈夫だね。」

と言って、エコー写真をくれました。
明らかに前回より大きくなっていて、胎芽もしっかりみえました。

そして診察室へ呼ばれ、ダンナさんと中へ。

「いやぁ~よかったね合格


正直、Y先生にステップアップの話をされなかったら
今もタイミングで頑張っていた私たち。

「先生がAIHを勧めてくれたんで・・・本当によかったです」


「やってみるもんでしょ(笑)◯◯さんは、ARTも早めに考えておかないと
いけなかったからね。いやぁ・・・妊娠したんだね・・・」

この日のY先生は、何度もそう言っていて
1回のAIHで授かったことに驚いているようでした。


「◯◯さん、次は卒院だね」


神谷LCに通って半年。
治療を開始して4ヶ月。
院内の掲示板で何度も見た「卒院」。
夢のまた夢だと思っていた卒院が
私にもやってくるなんて・・・


「次は2週間後、いつがいい?」


ひとまず仕事が休みである15日に予約。
ダンナさんもお休みなので一緒に行ける。
これから2週間。
カラダを冷やさずに、ストレスを溜めずに乗り切ろう。

生理予定日から3日経った本日
クリニックへ血液検査に行きました。


PHSを渡され、すぐにコールtel。

ナース「AIHのあと、タイミングとりましたか?」

笑顔「ハイ。次の日・・・2日にとりました」

ナース「そのあとはとりましたか?」

苦笑い「ハ・・・‥・ハイ・・・。5日と6日にてれ(苦笑)

ナース「わかりました。先生に呼ばれるまでお待ちくださいね」


お。
血液検査しないのかな?
ドキドキしながら待つこと30分。
E先生の部屋へ。

先生「基礎体温表見せてください・・・5週ですね。自己判定の検査薬持ってきていますか?」

ガーン「ないです・・・(持ってきたほうが良かったの?)」

先生「大丈夫ですよ。まず内診しましょう」


看護師さんには、まだ何も見えないと思うと言われていたけど
とりあえず内診するのね。
緊張MAXだわあせる
ひとまずフリートークの卒院メッセージを読んで
キモチを落ち着けよう。
ふぅ。

そして、運命のコール。

汗びっしょりになりながら、内診室へ。
内診はI先生。

先生「・・・あ。胎嚢ありますよ~わかりますか?」

あぜん「ホ・・・ホントですか?!

先生「この黒いのがそうですよ^^よかったですね。」


・°・(ノД`)・°・


お股広げた状態で号泣号泣
そこには、11.7mmの長細い胎嚢がうつっていました!!


よかった・・・・
子宮の中にいてくれたんだね泣き3


その後、再度診察室に呼ばれお話。

先生「次は10日後くらいですね。心拍が見えたら大丈夫ですよ」


ハイえ゛!


そんなわけで、初めてのAIHで無事に着床してくれたようです。
しかしまだ油断は出来ません。
心拍の確認ができるまでは、カテゴリの移動はせずにいようと思います。
ベビちゃんの生命力を信じて。

前回受診したときに、

先生「AMHの数値が低いから、ステップアップは早めに考えた方がいい」

と言われました。

先生「AIHは、2~3回続けて、結果が出なければ体外に進むことを視野に入れてね」

実は11月から1ヶ月半ほど
ダンナさんが不在になる我が家しょぼん
週末には帰ってくるけど、平日は離れ離れ。
よって、来月、再来月にAIHをする場合は、おたまじゃくしの採取が難しいかもしれない。
凍結しておいた方がいいということになりました。
今月上旬には、凍結とART教室を予約。
先のことを考えての決断。


まずは10:00に、ダンナさんのみ受付。
魔の土曜日、さすがに激混み。
しかし男性だからか、あっさりと終了。
結果は後日、私の受診時に聞くことにし、
その足で諏訪神社へ。
スマホのナビを片手に歩くこと約20分。
無事に到着、お参りしてきました。


そして本日のメイン。
14:00からのART教室。
部屋にはいると、すでに20組近くのご夫婦がいらっしゃいました。
資料を読みながら、始まるのを待ちます。
その後看護師さんが登場し、約1時間ほどARTの説明を。
更に培養士さん、事務さん、最後にM先生からの説明。
今までアメーバでARTを受けた方のブログを読んだり
ネットで調べたりしていましたが
実際話を聞くと、また違いますね。
一緒に行ったダンナさんも、真剣に聴いていました。


3人子供が欲しいと言うダンナさん。
私の年齢を考えると、年子を覚悟で臨うことになると思います。
できれば30代で出産したい。
甘いことかもしれないですが
ART教室を受講し、更に強く思いました。


まだ生理もやってくる気配はありませんが
時折やってくる吐き気と頭痛、ビキニラインの痛み。
子宮の中にいることを信じています。

相変わらず鼻炎は続き
ぬれマスクが必需品の日々マスクマン。
さすがに、37.30超えだと
正確な基礎体温とは思えずダウン


体温がアテにならないとすると、
あとはフライングするしかないわけで(ホントか?)。
ひとまず、朝イチで検査。







わ。
くっきりえっ







一応、陽性反応が出ました。

アメンバーさんには報告していたのですが
実は高温期11目日にフライングをし、うっすらと陽性ラインを確認。
その後、着床したかどうかを知りたくて連日検査。
12日目以降は、目に見えて濃くなっていきました。


鼻炎薬を飲んでいいかの確認をするため、クリニックへ電話。
市販薬はNGとのことでした。
そして、判定日に生理がこなければ検査薬を使い
陽性が出たなら、1週間後に受診するようにとのこと。
そんなに先なのね。
ひとまず、高温期16日目までは生理がくる可能性もあるので
おとなしくしようと思います。