山田ブログ

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あきらめたらそこでBlog終了ですよ

Amebaでブログを始めよう!
amebloからそろそろ脱出しよかと考えているのだが、
おそろしいことを発見。

アメブロにはブログ引越し機能(エクスポート)がない

芸能人をつかった詐欺まがいのペニーオークションとか真っ黒クロスケでしたが、
やはりこういうとこもアレなんですね。
ダーウィンの進化論て学校で教わったじゃない。
生命は単細胞生物から進化して人間にまでなったってやつ。
あれってどうも腑に落ちない部分多いよね。

中間化石がないってことも理由に挙げられる一つ。
長い年月をかけて生命が淘汰されていまの人間の形になったんなら、
人間と猿の中間にあたる化石がみつかってもいいものだが、どうも決定的な化石は見つかっていない。
もっと言うとキリンも進化してあの首の長さになったんなら、ミドル丈の首のキリンの化石が見つかっても
いいと思うんだが見つかっていない。
突然変異やら急激な環境変化やらで短い期間で進化したから見つからないのかもしれないけどね。

だからといってアダムとイブから生まれたなんてのを信じてるわけでもない。
進化論にケチ付けるとすぐ創造論=キリスト教になるから嫌だ。

進化論に疑いを持つきっかけになったのは類人猿の化石の存在でもキリンでもなくて、
寄生虫や昆虫寄生生物の存在を知ってから。

※以下グロ注意

エメラルドゴキブリバチ
ゴキブリに寄生し、脳を支配してゾンビ化させるハチ。

ゴキブリを捕まえて尻の針で一度目の注射(麻酔)

動けなくなったところにゴキブリの脳内の「逃避反射」を制御する神経細胞の
部位を探し当て、2度目の毒を注射。

麻酔から目覚めたゴキブリは「逃避反射」の制御が壊されているため逃げることも
戦うこともできないゾンビ状態に。

ゴキブリバチはそのゾンビゴキブリの触覚を引っ張って地中の巣穴に誘導

ゴキブリの体内に卵を産み付け巣穴に蓋をして脱出(他の種に捕食されるのをふせぐため)

卵がかえりゴキブリ内蔵を食べて幼虫になり、孵化する。

※以下閲覧超注意ww
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14987647

ロイコクロリディウム
カタツムリに寄生し、さらに擬態して繁殖する

寄生されたカタツムリは普段は鳥などに見つからないように葉っぱの影などにいるのに、
寄生虫に脳を支配されているために目立つ場所へと移動。
 ↓
寄生虫はカタツムリの触角に移動し、鳥の好物の芋虫のように擬態し、ウネウネ・・・・
 ↓
そして案の定、カタツムリは鳥に突っつかれて食べられ、
この寄生虫は鳥に寄生。
 ↓
さらに鳥の中で成虫になると、今度は幼虫を含んだフンがこの鳥から排泄され、
そのフンをカタツムリが食べる
 ↓
以下無限ループ

※以下閲覧超注意ww
http://www.youtube.com/watch?v=Olx2xK08qXQ


こんなの進化論で説明できるんだろうか?
脳外科医のような正確な麻酔を打ってゾンビ化させるような生物が進化の過程でできあがるんだろうか。
ロイコクロリディウムのように脳に寄生して、触覚を利用して芋虫のマネして鳥さんに食べてもらおうなんて"発想"は突然変異で説明できるのかな。わかんねぇや。。。

どっかのだれか、宇宙人なのかなんなのかわからんけど"超生命体"とやらがデザインしてるんじゃねえかと思うよね、こんな生物がいるとさ。

そう考えると人間は勝手に戦争やら核兵器やら環境破壊で自滅して減っていくように完全にデザインされた生物なのかもしれないね。




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¥900
Amazon.co.jp

100年前に沈没したタイタニックの仕様を踏襲する「タイタニック2号」が建造されるらしい。

タイタニック2号建造へ=豪資産家が計画
【シドニーAFP時事】オーストラリアの資産家クライブ・パーマー氏は30日、100年前に沈没した豪華客船タイタニックの仕様を踏襲する「タイタニック2号」の建造計画を発表した。2016年に英国からニューヨークまでの処女航海を予定しているという。
 タイタニック2号は中国国営造船会社が建造を受注。船体の大きさは初代タイタニックと同じで、客室840室とデッキ9カ所を備える。
 パーマー氏は「タイタニックと同様に豪華な上、21世紀の技術を結集した最先端の航行と安全システムを搭載する。100年後の今も感嘆される船を建造した当時の職人たちの魂を受け継ぎたい」と話している。


作った資産家本人は処女航海に乗船しないってオチですかね。
しかも中国の造船業者に頼むとか、不安しかないんですけど。

「21世紀の技術を結集した最先端の航行と安全システムを搭載する」とか言ってるけど、
初代タイタニックが作られた100年前の技術にも追いついていないのではないか。心配である。



なんでソニーの赤字が5200億もでてるの?
最高の技術といわれている日本の家電メーカーがなんで全然売れてないの?
それを一枚の写真で説明するとこういうことなんだろう。

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appleがすごい製品をだした!とかそれもそうなんだけど要点はそこじゃない。
「そこまで高画質、高音質じゃなくてもよくね?」てことなんだよね。

上の写真でみると、ヘッドホンステレオ(ウォークマン)やらビデオカメラやら、
ビデオデッキ、デジタルカメラ、テレビゲーム。あとテレビもこれに加わるだろう。
すべて日本が素晴らしい製品を出して世界に売りまくったもの。

30年の間に日本の企業はそれをさらに高性能化させてきた。
CDウォークマン、MDウォークマン、液晶フルハイビジョンテレビ、デジタルHDDレコーダー。
機能はどんどん増え、小型化し、画質も音質も最高だ。

そんなにいい物なのになんで売れないのか。
それは"そんなにいい物"なんか欲しくない、のだ。

テレビはYoutube画質で十分だし、音楽はそこそこの音質で聞ければ十分。
テレビゲームもそんなきれいなグラフィックじゃなくて携帯ゲームのドット絵で事足りる。
デジカメで1820万画素なんてハードディスクの容量食い過ぎるだけで邪魔、
ほとんど飲み会の写真ばっかなんだから。
もう消費者の欲しい物のレベルはとっくに超えちゃってて「壊れたら買い換えるか」くらいにしか思わない。

そこで性能そこそこだけど安くて革新的なアイデアの商品が出てくる。
iPhoneなどがそうで、mp3プレーヤーもデジカメもYoutubeもゲームも最高の画質、音質じゃないけど必要十分な機能がこれ一台でまかなえる。そうなると下の写真のようになるわけだ。

これはよくイノベーションのジレンマを引き合いにだして論じられていることだ。

なにも家電に限ったことじゃなくて日本国全体がいまこの"イノベーションのジレンマ"を地で行っているね。

赤字を垂れ流す大企業を手厚く擁護し、新しいアイデアを持ったベンチャーに厳しいと新しい産業なんてできるわけないよね。





"お取り寄せグルメ"と呼ばれる昨今の有名店の取り寄せ食材ブームには興味なかったのだが、
クレジットカードで買い物すると付いてくるポイントの有効期限が切れそうだったのでなんでも
いいやとの気持ちで取り寄せグルメをポイントで買ってみた。

悪くないな。こういうのも。
いままでだったら「んなもんその店に行って食うのがいいんだろが」
と、牛タン食いたくなったら仙台へ行き、スープカレー食いたく鳴ったら北海道に出向いて
おりましたが、子供ができるとそうも軽々と行けないわけで。

小さい子どもがOKでベビーカーも入れて、静かでタバコの煙もなくて。。。なんて店は
混み合った人気店だと皆無。東京の店はどこも坪効率の為に席数はキッチキチですもん。

お取り寄せグルメはこういう人のためにもあるんだ、と子どもができたおかげで
新しい視点で見ることができた。

子どもができると毎日こういう違った視点から発見の日々で新鮮。
今朝早朝に発表になった新型iPadとsiriの日本語対応。

「siriに告白するとどうなるか」を早速試している人がいたので
わたくしもやってみた。

まず手始めに「明日の天気を教えて。」と言ってみた。

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をを、ちゃんと答えた。

ではお次、「日経平均株価を教えて。」

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ちゃんと平均株価を音声で読み上げてくれた。

じゃあ本題です。

「愛してる!」と言ってみた。

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おいおい、照れやがって。

「好きだよ」

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ツンデレか。

「殺してくれ。」とも言ってみた。
ナイスな自殺方法を紹介してくれればよかったんだが。

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理解できなかったか。殺してくれないのか。

じゃあ、「結婚してください。」

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さらりとかわされた。マタドールか。

とりあえず楽しかったからお礼を言ってみた「ありがとう」

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やっぱツンデレだな。

iPhone4Sの人は是非お試しを。
去年の話なんですが、渋谷を歩いてたんです、渋谷。
ハンズの脇の坂を下ってる途中に向かいから坂を一所懸命登ってきてる20代半ばくらいの男がいたんです。

その人を見るとなにやら両足を怪我してる模様。大きなギプスでガチガチに固めていて、
松葉杖で歩いているのだが両足なもんで大変そう。
容姿はいわゆるオタクタイプ。長髪でメガネでニキビ顔。もちろんリュックサック(位置高め)

絵に描いたようなオタクタイプでしかも両足骨折。一際目立つその青年は汗をダラダラ流しながら
(季節は夏の終わりくらいでまだ暑かった)苦悶の表情で坂をゆっくり登ってきていた。

ちょっと怖いなと思いつつもすれ違う瞬間に彼の着ているTシャツが目に入った。
サイズの合っていないダボついた黒いTシャツには白い文字でこうプリントされていた。

「 毎日が 地獄です 」

これほどカッシャーン!と頭のなかパズルが一気に解けたかのような着る人の容姿やストーリーを
伝えるメッセージTがかつてあっただろうか。
AKBが毎日カチューシャにもかかわらず、この男は毎日地獄なのだ。
オタクで容姿もアレだし、暗そうだし、しかも両足同時骨折、メッセージを伝えずには
いられないくらい地獄なのだろう。

思わずすれ違ったあとに振り向いた。
彼の背中には白く塩の半円が浮き上がっていた。

地獄男に幸アレ。




※どうやらこのTシャツ土産物で売ってるらしい
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http://www11.ocn.ne.jp/~humor/tsyat.htm
夜中にこれ聞いたらものすごくテンションあがったんだ。



あの入店音は万能メロディなのでしょうか。

探したらほかにもいっぱいあった、ファミリーマート。




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あまぞnのマーケットプレイスでTMNのベストが1円だったので
Self ControlできずにGet Wildしてしまった。

黒版(小室哲哉PRESENTS)
赤盤(宇都宮隆PRESENTS)
青盤(木根尚登PRESENTS)

なつかしい。中学生の頃だな。もちろん童貞だった。
中二病の頃は単純にカッコイイなと思い聞いてただけだったが、
今あらためて聞くとエレクトロ、ファンク、パンク、ハウス、ロックなどなど
いろんな要素を使い分けたり、時に合わせたりしてたんだなと気づく。
やっぱ小室さん天才だわ。多摩の誇りだわ。

ちなみにTMネットワークという名前は3人が東京都多摩地区出身だったことに由来する。
でもレコード会社がそれじゃカッコ悪いからって「タイムマシーンネットワーク」
と言い張ってたんだそうな。そっちのほうがカッコ悪いじゃん。

↓の映像はデビュー前のTMNが音楽コンテストで演奏した「1974」
このコンテストで異例の審査委員全員満点の快挙でデビューが決まった。
小室さん若い。跳ねておられる。



この曲はデビュー後にアルバムからシングルカットされるんだけど、
このニューロマンティックな雰囲気が今の気分でとても好き。PVも時代を感じるね。



TM Network × 吉幾三