息子の卒園式はまだですが、あぁ卒業だなと切なくなった出来事がありました![]()
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先日、息子と一緒に療育園にいったとき、親子療育時代に通った教室の近くを通りかかりました。
扉が開いていたので、息子はスーッと中に入って行ってしまい、追いかけるとお世話になった先生が1人で居ました。
もうすぐ、1〜2歳児さんの親子療育の時間になるそうで、小さな組み遊具が置いてありました。
小さいでしょ〜
と言いながら息子を見守ってくれる先生と並んで、遠くから息子を見ていました。
息子は気に入ったのか小さな台に乗ったり、降りたり、座ったり、、、
遊具、、息子にはかなり小さいなぁ、、、
息子は教室を見上げてゆっくり歩いたりしてて、、
懐かしいと思ってるのかな、、、という様子。
しばらくすると、小さな子供の声が廊下から聞こえてきたので、そろそろ行くよと声をかけると、スーッとドアに向かう息子。
1歳くらいの小さい子と入れ違いに教室を後にして、先生が子供とお母さんに挨拶しているのが聞こえました。
息子も療育を始めたのは2歳になってすぐだった。
ここの教室ですべてが始まった。
そして、大好きな先生にとてもお世話になった。
今、息子はこの教室を出て、
新しい小さい子が教室に入っていった。
あぁ、、、
大きくなったなぁ。。
私が名残惜しくて卒業したくないけれど、大きくなったから、押し出されるように自然と卒業するんだなぁ、、、
ここにもう居場所はないんだなぁ。
新しい所へステップアップの時期なんだな。
泣きそうになりながら、息子の成長をしみじみと感じて、胸がグッとなった出来事でした。
そして、娘の親子療育も終了しました![]()
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あぁもう本当に親子療育の先生とはサヨナラなんだな、、
御礼を言って、先生に会えなくなるのが寂しいと伝えると、涙目になりそうになりながら先生がハグしてくれました![]()
先生の顔を見て、私も泣きそうになりました。
本当に支えてもらった。
子供との関わりを、たくさんたくさん学ばせてもらった。
おもちゃに長く興味が続かない息子と、どうやって一緒に長く遊べばいいのか分からなかった。
でも先生は、息子とたくさん長く触れ合い遊びで遊んでくれた。
たくさん息子を笑顔にしてくれた。
先生は凄いなぁと毎回行くたびに思った。
まだ帰りたくないと先生の抱っこから離れない日もあった。
親子療育最終日、先生が手を広げて息子の名前を呼ぶと、笑顔でしっかりと先生の目を見て、視線をいっさい逸らさずに駆け寄っていって、抱っこしてもらったことは、1年間の成長の集大成のようでとても感動して嬉しかった。
それなのに、たまぁに廊下で会ったとき、息子く〜ん
って呼んでもらってるのに、笑顔を見せずにスーッと無視していく息子![]()
私は、あ〜
せんせい〜お久しぶりです![]()
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って感じなんだけど![]()
オイオイ![]()
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なぜそんなにクールに戻れるのか私には全く理解できないよーー![]()
それが自閉っこあるあるなんだろうな。
ほんとに謎![]()
心の中は、久々だな〜せんせい〜って思ってるのかな?
今の息子にとっては、担任の先生が大好きな先生になっているので、あまり会ってないともういいのか!?
こういう態度が、地域のこども園時代の先生を傷つけてしまったと思う![]()
娘の送迎時に会った時に。
そんな切り替え上手な?息子と違って、私は寂しい寂しい気持ちでいっぱいです![]()
卒園式では担任の先生に御礼を言ってこようと思います。
当日、泣くだろうなぁ、わたし。
自分の学校生活で、先生のことが大好きで離れるのがこんなに悲しいと思ったことは一度もないけど
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まさか自分の子供の先生に、こんな気持ちになるとはねぇ。。
療育園の先生方に感謝感謝です![]()
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