こんにちは!!!初めてのフルート関係の投稿です笑


来月、5月末にセシル・シャミナードさんのコンチェルティーノを演奏するんです!


実は…私4日くらい前に彼氏と別れまして!?!?


彼氏がいたことすらここに載せてないんですけど笑


一年以上付き合ってました。😭


で!!この曲1902年にパリ音楽院の課題曲としてセシルが作曲したんですけど!


実は逸話があって!


この曲は自分(セシル)のもとを離れたフルート奏者の元恋人への罰としてあえて難しく作曲された曲


という逸話があるんですね〜


なんか違うけど私にピッタリの曲なのでは!?


とポジティブに考え練習に励んでいます笑


まずこの曲、息がしんどい!


美しいメロディーなのでゆったりとうたいたいんですけど息がそれを許してくれません笑


でも息が持たないからと言ってテンポをあげると連符を失敗しやすくなるんですね笑


(´;ω;`)


また、初めはDdurから始まりBdurに変わるところが私はとても好きです。


あと最後に!! 


セシルさんこの時代には珍しく、女性の作曲家なんですよね。


なのでこの曲を演奏している動画を聞くなら必ず一度は女性が演奏しているのを聞いてみてください!


女性特有の優しい、暖かい音がこの曲の美しさをもっともっと引き出している気がするんです。