高速道路のよくわからない話
高速道路の料金はすごく高い。大阪から東京だと新幹線代と同じくらいだ。これにガソリン代がかかるから異常な高さだ。
一方で、日本はこれから環境立国で世界に立ち向かわなくてはならない。愚かなアメリカ人のように生活態度を
あらためず、ガソリンを湯水のように使って挙句の果てに外国に石油を奪いに行って人殺しをするというようなことがあってはならない。
高速代が1000円とすると都心部なら200円くらいが管理費で、同じくらいが金利ということになる。金利を払えないということで、本州四国道路公団は1兆円以上の国費をつぎ込んで債務を減らしたが。
管理費はともかく、金利がなぜ必要なのか。それは上下分離方式で、道路資産を返済機構という行政法人が有しているからだ。返済機構は45r年かけて高速道路の負債を返済していくそうだが、なぜこの機構が道路資産を保有して、その金利を利用者が負担しなければならないのか私にはりかいできない。
資産を売却すれば、金利負担は一切なくなるわけで、資産を売ってしまった方が国民にとって有利だと思うのだが。あるいは返済後の45年後以降は、管理費のみで道路を開放してくれるのだろうか?
分割された運営体に対し全国の高速道路を貸すには度独立行政法人でなければならないということだろうか?
どうにも説得力がないように思うが。
愚かなアメリカ人どもに石油を無料配布する日本に対するアメリカの答えが今回の沖縄の事件だ。
アメリカ人の下半身を勃起させたままの謝罪など聞きたくもない。
自民党の結党資金を出したのがCIAだということでここまでされるのなら、次の選挙で日本人が独立国として
するべきことは明らかであろう。