10月の終わり頃、徳島に行きました
はじめての四国で、電車で行ったのですが、四国は案外近くにあるんだなって思いました
電車から見える瀬戸内海が懐かしくて、にこにこしてしまいました
僕は吊り橋が好きで、かずら橋という吊り橋を渡りたくて、行きました(笑)
植物を編んで作られた橋は、見た目からしてワクワクドキドキするものでした
僕の前を渡っていた小さな男の子が、怖くてとてもゆっくりで、かわいらしかったです
真ん中はやはりけっこう揺れますね
でも、とてもしっかりした橋で、思ったよりは怖くはなかったです
むしろ、橋から見える景色がとてもきれいで感動しました
橋のかかっている渓谷は、白い岩肌が特徴で、なんだかとても荒々しくて、でも日本らしかったです
バスでさらに奥の方にいくと、もう二つ別のかずら橋があって、そちらの方にも向かいました
バスで出会った外国人の男の人は、名頃という集落の人形を見に行くとのことでした
調べてみると、おばあちゃんが一人で人形を作って村のあちこちに置いているらしくて…バスからもいくつか人形を見ることができました
人か人形かわからないくらい、本当にリアルで、今度は名頃にも降り立ってみたいなと思いました
写真をのせます
どれも上手く撮れていないけれど…

これが、白い岩肌と、上の方に木々に紛れてよく見えないけれど、吊り橋が見えるかな…

こちらは、奥の方の吊り橋です
奥の吊り橋は、男橋と女橋があって、こちら男橋です
男橋の方が女橋より長くて、ハラハラしました

こちらも男橋です
少し離れたところから撮りました
奥の吊り橋は、人が比較的少なくて何度も渡れるので何回か渡ったのですが、男橋を何度も渡るほど僕は勇敢にはなれなくて、短い女橋の方を何度も行ったり来たりしました(笑)
