さくらの季節が遂にきた。
毎年この時期になると気持ちが和やかになる。
しかし、今年は震災の影響でボンボリとかが自粛されてて
いつの間にか咲いていた感覚だ。
個人的には、何もかもが自粛というのは危ないことだと思う。
確実に経済は更に落ち込むし、何より連鎖されての消費者の心理がそれに拍車をかける。
この震災を通じて個人的の思ったこと。それは、
「日本はまだまだ捨てたもんじゃない」
震災の痛々しいメディアの報道から、最近は復興に励む人たちやそれを応援する人たちの報道が
日々流れるようになった。
言葉は適切か分からないが、震災をきっかけに日本人一人ひとりが考え、今まで考えなかったことも
考えるようになり、本当の明るい未来のためになればいいと思う。
被災地の状況はそんな甘いもんではないかもしれないが、今僕たちに出来ることを精一杯したいと思う。
来年も桜は咲くのだから。