ロシア侵攻から一年。


ちょうど国連難民高等弁務官事務所

(UNHCR)から寄付募集の

DMが届いたので、

寄付しようとしていた。


が、ひっかかっていることがある。


UNHCRは、

ロシアとベラルーシの選手が

中立的立場でオリンピックに

出場できるようにすべきだ、

という見解なのだ。


ウクライナが受けている被害、

戦争による蛮行を見ていると、

スポーツと政治は別、と

単純に割り切れない。


国旗を外しての参加であっても、

ウェルカムの気持ちには

私はなれない。


寄付は、結構、難しい。


トルコ・シリア地震の時も、

大使館だとその国にしか行かない。


クルド民族などに果たして

援助は行くのか、ということもあった。


どういう援助にお金が使われるか

ということも考え、

すでに人命救助に2000万円を拠出し、

現地支援を開始していた日本赤十字社に

気持ちだけだが寄付することにした。


ウクライナ支援については

まだ決まっていない。


テレビで、

この戦争の収束は見えない、

それどころか、

世界的な戦争になり得る可能性も

今は否定できない、

という専門家の言葉があった。


私なりに考えたうえで、

寄付先を決めよう。



恩師宅で手料理を

ご馳走になった。


平和をかみしめながら、

できることを模索したい。


どうか、

苦しみが癒やされますように。

この侵攻が、一日でも早く、

終わりますように🙏