YouTubeの動画検索のアルゴリズム
が変更になりましたね。
コンテンツ制作者としては
見逃せないニュースです。
アルゴリズムとはグーグルの検索結果を
ラングづけする独自のプログラムで、
今回のアップデートでは
再生回数を重視せず、
再生回数を重視せず、
ユーザーの視聴時間を考慮するように
変更になりました。
変更になりました。
テレビで言えば視聴率の換算方法を変更するみたいなものですね。
そう考えると大事件です。
YouTube上での
再生回数はリロードすれば
簡単に増やせてしまいますが、
再生時間ではそうはいきません。
人気がある動画を
より明確に判断することができますね。
テレビの世界では、
ビデオリサーチによる視聴率調査のアップデートが
2011年7月に行われており、
フルセグ放送が視聴できるデスクトップパソコンと
ケーブルテレビのデジアナ変換を「パソコンテレビ」
として視聴率の調査対象に加えています。
として視聴率の調査対象に加えています。
まぁ、ちょっとしたアップデートですね。
とはいえ、
思ったよりまめにアップデートされていることに
驚きました。
というわけで、
今回のYouTubeのアップデートでは、
ますますユーザーに求められる価値ある
コンテンツの提供が求められています。
これからの時代はやっぱり
コンテンツ至上主義な世の中になるだろうなーと思います。
いかに優れたコンテンツを作れるのかが、
勝敗を決めますね。
方針変更の指針として
「より多くの人々の生活の中で、一番大切なメディアになるため」
ということを掲げています。
これは僕たちも一番意識しなければいけないことですね。
ユーチューブ「再生数」よりも「視聴時間」重視へ
ネット上で「K-POP対策よくやった」の声も