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テレビ デザイン for Marketers

テレビのノウハウや、デザインを通してビジネスに役立てていく方法を綴る。




VRシステム構成の例





まずは言っておきたい。


気をつけよう!情報漏洩



ネットにバーチャルシステムのことが詳しく載っていたので紹介します。



テレビ東京アート「3D Virtual System」




見積りなんかも載っています・・・
自分だったら公開しませんが、参考になりますね♪


何も知らない人向けにシステム説明がなされているのも
参考になるので、転写しておきます。





【VIZシステム】

 CGで出来ること
 リアルセットとバーチャルの組み合わせることで、
 今までに無い臨場感を出すことができます。


 これは実写映像とCGをリアルタイムで
 デジタル合成するシステムです。
 カメラの向きやズームの状態などを検出し、
 コンピュータを通してリアルタイムに画像を作り、
 カメラがサイドに回り込めば実際にあるセットも
 CGで作られたセットも同じように横から見ることが
 出来るので3次元の世界を体験することが出来ます。

 しかも奥行きも作ることが出来るため、
 実際には6畳しかないスペースでも
 ハリウッドのスタジオの広さに見せることも出来ます。




 例)日本作詞大賞


  天井のシャンデリア部分を作成【アニメーション】
  バーチャル費用:約70万
  機材費 
  人件費
  CG成果物費

  製作日数:約2週間程度







3DNIXUSシステム


  CGオブジェクト作成+アニメーション付け
  
  オブジェクト作成 5~10万
  人件費
  CG成果物費
  アニメーション付け
  製作日数:1っ週間


  FINE2部 月~金放送
  番組内へCGグラフを入れる
  バーチャル費用:5万
  人件費
  CG成果物費
  製作日数:1日

  リアルセットとCGの組み合わせ
  バーチャル費用:約75万
  機材費
  人件費
  CG成果物費
  製作日数:約2週間


  前面クロマキースタジオを使用したフルバーチャルセット
  費用:40万~100万
  人件費【デザイナー、オペレーター】
  CG成果物費
  製作日数2週間~1ヶ月
  ※価格・製作日数は内容により変動します。
  ※機材費は別途発生します。

  費用:20万~50万
  人件費【デザイナー、オペレーター】
  CG成果物費
  製作日10~2週間
  ※価格・製作日数は内容により変動します。
  ※機材費は別途発生します。





CG作成の手順

打ち合わせ・発注

  ビデオウォール、等身大、ピクチャーウォール、新規CG素材、グラフ

  ↓

CG素材の確認

  出来上がったVR-CG素材がイメージに合ったものになっているか、アニメーションなどのチェック

  ↓

位置決め、リハーサル

 ・実際に表示し、カメラを通した状態で確認

 ・リハーサル前にスタジオのどこに表示するか決定する
   → カメラ原点決め、キャリブレーションの設定等

 ・カメラワークや、演者の立ち位置なども考慮しながらCGだしの確認をする。
   → カメラマン、ディレクター、VEなどのスタッフとの連携

  ↓

収録、本番




CG制作関係
3D NIXUS 1日20万
DRAGON 1日5万
Virtualジブクレーン(アーム長さ1.8m) 1日5万
CGデザイナー 1日4万
CGオペレータ 1日4万
CG成果物(出来高)VW-PW 1点3万~
CG成果物オブジェクト 1点5万~
CGアニメーション付け 1点3万~ 




CGレンタル
3D-Virtual System 3DNIXUS  1日37万
Markerless 3DSystem 1日5万
Virtual ジブクレーン 1日17万
Virtual 雲台
Virtual クレーン6m 1日30万




テレビ東京アート 保有機材
3D-Virtual System 3D-NIXUS 2式
Markerless 3D-System DRAGON 1式
Virtual ジブクレーン 1式
Virtual 雲台システム 1式
Virtual クレーン





なるほどなー。

色々とわかるなー。

勉強になるなー。