「Pixer」のバックアップ怪談
テレビは基本的に朝から晩まで
何かをずーっと放送し続けています。
画面が真っ黒になったら大問題。
そんな感覚でみんな仕事をしているので、
バックアップをかかすことができません。
電源まわりから雨天企画、データRAID化など
色んな方面からバックアップをとっています。
放送される部分はバックアップと比べたら
ほんとに少しの部分だけかもしれない。
そんな世界にいるからか、
より一層イヤーな汗をかく
お話があります。
映画のトイストーリー2の話を知っていますか?
ピクサーがうっかりCGデータを消去していた!
トイ・ストーリー2の制作秘話
これ、
マジでコワくね?
簡単に話すと、
Linuxの全消去コマンドrm*(ジブリ語で言う所の「バルス!」)
をスタッフがウッカリ入力し、
制作したデータが全部消してしまったのだ!
rm* をウッカリ!?
(こんなコマンド、よく押せたな・・・。)
バックアップ機能もあったらしいが、
うまく動作せず、
たまたま在宅ワークの人が
データを持ち帰っていて助かった、という話です。
この状況
もう、アウトだよね。
ムービーにもなっている。
すでに、この話は知っている人が多いかもしれない。
まぁ、残暑が厳しいのでひんやり企画です。
バックアップの無い人生は楽しいかもしれないけど、
こんな状況にはなりたくない。
なので、やれる範囲の危機回避はやっておこう。
でも、最悪の状況になってしまったら、
「2度目は速い」精神でっ!!!