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テレビ デザイン for Marketers

テレビのノウハウや、デザインを通してビジネスに役立てていく方法を綴る。

ヒット商品は
「アンチサラリーマン根性」と「闇研」が生む



面白いもの
喜ばれるもの
役立つもの

は、やっぱり現場から生まれると思った次第です。


デジカメ
VHS
CD

などの大ヒット商品は、
日本のサラリーマンのアンチサラリーマン根性で作られていた。
http://engineer.typemag.jp/trend/2012/09/post-39.php


この記事がとても面白かった。


サラリーマンて、そもそも
新しいものを生み出す状況としては
やりにくい所があるかもしれない。


現在は、
セキュリティーやコンプライアンスの問題が大きくなり
更に難しくなっているんじゃないかと思う。



我々の業界も例に漏れず、
どんどんと難しくはなっているが、

新しいものは常に求められており、
生み出していかないといけない。


「昔の番組は面白かったよねー」


なんて、

他人からも言われるし、
自分でも言ってしまう。



それは、昔からやっている人は
勝手に自分が面白いと信じられるものを

サラリーマンとか関係無しに
制作していたから何じゃないかと思った。


アンチサラリーマン根性 = 情熱


って言うことでも
言い換えられるんじゃないかなー。


現在においては「闇研」
外部に求めている所があるかもしれない。


上達したい
勉強したい
開発したい
利益を出したい
世の中に面白いものを出したい
 
っていう社員の気持ちを満たしてあげるのも
会社の仕事だと思うけど、
できていない現実がある。
 
主張する人も少ないっていうのも
あると思うけど、
 

色々と考えさせられるなー。



なぜ日本の伝統的メーカーは
「エラい人のキーワードでモノつくる構造」を早くやめられないのか
http://engineer.typemag.jp/trend/2012/09/post-39.php