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テレビ デザイン for Marketers

テレビのノウハウや、デザインを通してビジネスに役立てていく方法を綴る。



老舗雑誌「Newsweek」が紙の雑誌を廃止





確実に時代が変化している、としか言いようがないニュースです。



個人的に雑誌って、結局捨ててしまうので、

電子書籍にしたい度No1でした。


スクラップにしても、結局ゴミクズになっちゃうんですよね。





MMRのキバヤシが、ノストラダムスの大予言などで使う一連の流れのように





「今後、書籍は全てデータになる!」




「な、なんだってーー!?」




という展開になる位に信じてますよ。





自分が初代iPadを買おうと思ったのも、こうなると思っていたんです。

なのに、日本ではぱっとしない。


何で?


権利的に難しいかもしれないけど、

物理的にデータだけで済むなら、流れは止められないんじゃないでしょうか?



Newsweekは、ずいぶんと赤字なようですし、他の出版社も人ごとではないはずです。

雑誌や新聞がデジタルになるのは時間の問題です。



逆に紙媒体がめちゃくちゃ貴重な品になるかもしれない。



権利的に難しいのはテレビも同じだし、

今後の動向に注目です。



ユーザーが求めるものを出せないと結局潰れるんじゃないかなー。


だって、もうデジタルネイティブの時代ですよ。

下の動画を見てください。


iPadを使うデジタルネイティブ赤ちゃんに紙の本を持たせたら


考えると当たり前なんだけど、結構衝撃じゃないですか?


赤ん坊は、iPadのイメージが強いので、

雑誌も部分的に拡大できると思っています。


うちの子もたぶんこうなります。


人間もドンドン変化していますよね。


映像の扱い方も変化していますよね。


変化に付いていけなければ、淘汰されていくワケです。


葉巻とかレコードとかみたいに趣向品で残るパターンもありますけど、

どんな社会になるんでしょうかね。



僕らは日本画とか絵画とかをやらずに、デジタルで編集できる世界で働くことを選んでいます。

たぶん変化すること、進化することが好きな人たちです。


その利点を生かしていくことが、今後にいきると思います。