“企画力のある人”のつくり方 | テレビ デザイン for Marketers

テレビ デザイン for Marketers

テレビのノウハウや、デザインを通してビジネスに役立てていく方法を綴る。

“企画力のある人”のつくり方


以前、話題にした小山薫堂さんの番組が終わった。

最終回だけでも面白い。再放送は8月2日(木)午後0:25-0:50
これだけみても勉強になる。

オンデマンド配信で、105円でも見られるらしい。
http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2012040335SC000/?spg=P201000058800000





企画力を求められる事は多々あり、

番組企画だけじゃなくて、

どうやったら効率的にできるか

どうやったらお金に結びつけられるか

とか、

どんな事においても企画力は必要だ。



ただの飲み会でさえも企画だ。

つまらなそうなものには行きたくない。


だから、放送作家という仕事をしている人は

色んな仕事を同時にやれるわけだ。



番組で、印象的だった言葉が


企画とはサービスである。

サービスとは思いやりである。

喜ばせる体質の人を育てたい。

という想いで、
大学の企画構想学科で教えているということだ。

楽しそうな大学で、行きたくなってしまった。




また、

企画力のある人材とは、一言で言うと

『気が利く人』

だと小山氏は言う。



確かに、

『気が利く人』はどこでも重宝される。


失礼な人は嫌われるし、

気配りが無い人とも一緒にいようとは思えない。


企画力がある人と一緒にいると確かに楽しい。


仕事だけではなく、人間的に
色々と考えさせられた。




あなたはどうだろう?

どれだけの人数に、どれだけ深く人に気を配れたか?


周りの人を不快にさせていないか?

楽しませているか?



身近な人をおもてなしする心を強化すれば

企画力も上がるし、仕事もしやすくなるはずだ。



とりあえず、自分から気が利く人になろう。





ちなみに8月の仕事学のすすめは
宮本亜門の舞台流コミュニケーション術
http://www.nhk.or.jp/program/shigotogaku/


うまいこと結びつけるなー