今日は午前中仕事でした。
昼からお休みをいただきました。
午前中はPCの設定。
1台を持っていって新たに設定。
別に1台は置いてあるものに、アンインストールして、インストールしなおすというもの。
意外と時間がかかりましたが、こんなもんかという時間で終わりました。
昼からは、しばらくゆったりして、上司とホテル日航へ。
何があったかというと、ドコモの法人部門のイベントがあったのです。
それに参加してきました。
基本的に周囲は社長とかそういったお偉いさんが参加するところに、上司と一緒に参加したのです。
自分が一番若い感じでした。
28なんですけどね・・・
はじめに、会社の概要というか目指しているところなどについて説明がありました。
へぇーと思いながら聞き、
次に林家正蔵の講演がありました。
すっごい楽しみにしていました。
もちろん、前座というものがあり、前座は林家州平さんという方でした。
面白いとかではなく、ミュージカル落語とかをしているそうな。
歌はうまいなと思わせましたが、ちょっとうざい感じにしか思いませんでした。
すいません。
真打の林家正蔵さんの話はさすがという感じでした。
次々にいろんな話をして、会場を大いに盛り上げていました。
学んだことをいくつか書きます。
・座布団の切れ目は前にしちゃいけないそうです。
切れ目を見せることで、縁が切れるとということだからだそうです。
・真打という言葉も落語の言葉だそうです。
以前は照明等もなく、ろうそくでやっていたそうで、最後の人が話をし終えたときに、
舞台にあるろうそくの芯を叩いて(打って)消して、幕引きだったみたいです。
つまり、ろうそくの芯を打てる人になれ。という意味でトリの人を真打というのだそうです。
ほかにもあったけど、文章で表現しにくいので割愛します。
お父さんである三平さんの話も聞くことができました。
亡くなる前に、病院のお医者さんが呼ぶときには、本名ではなく、芸名で呼んだそうです。
すると、まったく開かなかった目がぱっちりとまではいかなかったみたいですが、開いたそうです。
そのとき、最後の言葉を受けたそうです。
どんな言葉か気になるところですが、普通に考えて哲学的な言葉や名言といった類のものを出しそうですが、
実際は、
○明るく
○元気に
○一生懸命に
だったそうです。
すごいな~と思いました。
本人は当時はショックだったみたいですけど・・・
でも貴重な時間をいただきました。
講演会のあとは、レセプションパーティーでした。
やはりホテルのご飯は美味しいですね。
これも来て良かったと思いました。
抽選会もありましたが、あたるわけないでしょうwww
おまけに天下のドコモさんって感じですが、商品がけち臭いのなんのwww
残念でしたね(笑)
終わった後は、ドコモの法おじんで働いている知り合いというか仲間を待ってカラオケでまったりしました。
明日も仕事です。
あと5時間後には起きなきゃ・・・
おやすみなさいm(_ _)m