このブログを見た人の検索ワードを見ると『ウエイトゲイナー』で検索してたどり着いた人が結構居るので、今回はマニアックな内容になりますが、ウエイトゲイナーについて自分の経験を元に感想を述べます。
自分は今から4年程前、幾つかの出来事を機に肉体改造に挑戦することにしました。
バンドを辞めて、ロックなビジュアルに拘ることも無くなったし、痩せ体質の自分が本気で筋トレしたらどれ位筋肉が付くのだろうか?
目指すはジェイソン・ステイサムやジャン・クロード・ヴァンダムのような、しなやかでバランス良い肉体( ̄^ ̄)
そして60キロセットのダンベルとフラットベンチを購入し、栄養学や筋肉部位、トレーニングフォームを研究しながらプロテインやBCAA、クレアチン等各種サプリメントを揃え、鶏むね肉やササミ、牛肉赤身、玄米、オートミール、野菜を中心に食生活も徹底し、ストイックな肉体改造中心の生活。
仕事中は毎日筋肉痛と睡魔との戦い。
そして独学に限界を感じ、ジムに通い更に定期的にパーソナルトレーナーも付けたりして本気で筋トレに取り組みました。
でも自分は骨が細く、骨格も華奢な方なので一般的に言う筋肉が付きづらい体質。
筋肉量を増やす絶対条件である体重増加にとても苦労し、身長170cm58キロから始めて、何とか68キロ位までは増えていったんだけど、70キロの壁にぶち当たりそこから停滞…
扱う重量も伸び悩み、そこで手にしたのがウエイトゲイナー。
簡単に言うとカロリーメイトを粉末にした感じ。シェイカー一杯で1000キロカロリー程あって、味はとても甘い。
ケーキやクッキーをミキサーに掛けて飲む感じ。
御菓子を飲んでるみたい。
たんぱく質やビタミン、ミネラルがバランス良く含まれているけど、正直、体に良いのか疑問。
自分は増量期の就寝前やトレーニング前後に複数回に分けてプロテインをプラスして飲んでいたんだけれども、糖質過多なのかたまに鼻血がでる事があり(でも直ぐ止まる)、約3ヶ月間使ってみてから飲むのを止めました。
でも実際体重が5キロ程上がり、70キロの壁を突破!効果はあったけど、体の事を思うと良い選択だったのかはビミョーです
しかしお隣の韓国や今住んでるオーストラリア、本場アメリカではプロテインよりもウエイトゲイナーの方がメジャーです。
サプリメントショップに行ってもプロテインよりも種類も多く棚を占めてる割合も多いし、筋肉を付けたい場合プロテインよりもウエイトゲイナーを進められます。
なので一概には言えないのですが、個人的には自分の体質、経験からもうウエイトゲイナーを飲むことはないでしょう。
日本にいた頃お世話になったボディービルダー兼パーソナルトレーナーのOさんやMさんもウエイトゲイナーは余りお勧めしないとの事でした。
因みにフィットネス後進国の日本では極端な情報が錯綜しています。
米や果物は太るとか、~を食べると痩せるとか、夜8時以降食べると太るとかetc…
んでプロテインをステロイド等の薬物と混同してる人が多すぎ(--;)
飲んでも筋肉なんて付きません(*_*)
プロテインは日本語に訳すとたんぱく質。
原料は牛乳や大豆等からたんぱく質を抽出し粉末にしたもの。ビタミン剤と同じくただの栄養補助食品なのに、プロテイン飲んでるってだけで薬物に頼ってるような変な目で見られる始末(/--)/
まあとにかく一番大切なのは1日、1週間単位での食事バランスです。
たまにラーメンや御菓子やケーキや焼肉を食べても他の食事でバランスを取れば問題ないのです。むしろメリハリ付けた方がストレスも溜まらず、減量にも良いのです。
痩せる為の断食は逆効果!後々リバウンドと体調不良が待っています…
自分は2010年トレーニング開始時身長170cmで体重58キロ、増量期を経て2年後76キロ、そして減量期に入り2013年ワーホリで出国時70キロ、2014年9月現在、60キロ。
オーストラリアに来てから木材工場での仕事や食事の関係から約半年でガクンと体重が落ちて今に至ります。
一時期シドニーでもジムに通っていましたが、ここ3ヶ月位おやすみ中です。
夏に向けてそろそろ再開しないと!
話をまとめると、個人的にウエイトゲイナーに頼るような無理な増量はお勧めしない。
出来る限り、米やパスタ、オートミール等の栄養価の高い自然の食品を食べ、焦らず壁と戦いましょう。
ウエイトゲイナー代はクレアチンやNO系サプリに回した方が個人的にはトレーニングの質も上がるし良いかなと。
でもサプリは取りすぎ注意!
肉体改造は焦らず長期的に計画し、自分の骨格に適した範囲で体造りをした方が見た目も健康にも良いと思う。
自分は体重76キロ時、ベンチプレスやデッドリフト、スクワットのウエイト使用重量が飛躍的に伸び、体も大きくなったけど、常に体が重く感じ、疲れやすく、体重を支える膝や脛等の痛みに悩まされました。
しかしそれらの経験のお陰で、自分の適正筋肉量や、体重の減量増量の仕方が学べたので、百聞は一見にしかずというか、やはり自分で経験してみないと分からないですね。
以上ちょっとマニアックだったけどウエイトゲイナーについてでした。
前回の話をもうちょっと詳しく。
成田からゴールドコースト空港に着いた後、空港まで現地エージェントのおばさんが出迎えに来てくれて(出口付近で俺の名前書いたプラカード掲げてたw)、そのおばさんの車で仕事斡旋の仕事をしているオージーの家に直行。
ボブっていう優しいおじさんで、そのボブの事務所兼自宅で仕事の事でミーティング。
ここで始めて、どんな仕事が出来るのか聞かされました。
というのも、出国前にどんな仕事があるのかは大体ワーホリプラザの人から教えてもらってて(動画や写真を見ながら)、その後Skypeでボブとの面接があって、そこで英語力等をチェックされるのだけど、実際どの仕事が与えられるかは現地に行ってからでないと分からないというドキドキもの。
俺の場合はボブの事務所で3つの仕事の中から選べたので、一番キツいけど給料が高い超田舎の木材工場を選びました。
他の二つは、食事と住居代無料でセカンド取れるけど無給の魚の養殖と、もうひとつも似たような感じのやつだったかな。
俺はギリホリでセカンドは申請出来ないので必然的に木材工場しか無かったんだけれども…
仕事を決めた後はボブに家を後にし、現地エージェントのおばさんの家でミーティングして、ホームステイ先へ送り届けて貰いお別れ。
仕事先への出発まで1~2週間の予定でホームステイの始まり!
ここから完全英語環境。正直、心細かった(--;)
当時の俺の英語力はホントに酷かったので、相手の言ってることの8割位理解出来ず、What,When,Why,Which,Who,Howの所謂5W1Hと動詞と主語をなんとか聞き取って意味を推測してなんとかやり過ごしてました。
それすら分からないときは笑ってごまかすか、適当に返事して終わらせる。←でもこれ一番やってはいけないこと!
相手に失礼だし、ちゃんと相手は適当に流してる事に気付いてます。
そして勘違いから思いもよらぬ事態へ発展しかねないので、分からない場合は正直にそれを伝えること!分かった振りや意味も分からず返答してしまうと相手によっては大変な事になります。
話は戻って、俺のホームステイ先はブリスベン市内から車で20分程の閑静な住宅街にある2階建ての一軒家。
50代のオージー夫婦と20代の子供二人と犬一匹との共同生活。
それがまたちょっと変わった家族なのでした…
その③へ続く
成田からゴールドコースト空港に着いた後、空港まで現地エージェントのおばさんが出迎えに来てくれて(出口付近で俺の名前書いたプラカード掲げてたw)、そのおばさんの車で仕事斡旋の仕事をしているオージーの家に直行。
ボブっていう優しいおじさんで、そのボブの事務所兼自宅で仕事の事でミーティング。
ここで始めて、どんな仕事が出来るのか聞かされました。
というのも、出国前にどんな仕事があるのかは大体ワーホリプラザの人から教えてもらってて(動画や写真を見ながら)、その後Skypeでボブとの面接があって、そこで英語力等をチェックされるのだけど、実際どの仕事が与えられるかは現地に行ってからでないと分からないというドキドキもの。
俺の場合はボブの事務所で3つの仕事の中から選べたので、一番キツいけど給料が高い超田舎の木材工場を選びました。
他の二つは、食事と住居代無料でセカンド取れるけど無給の魚の養殖と、もうひとつも似たような感じのやつだったかな。
俺はギリホリでセカンドは申請出来ないので必然的に木材工場しか無かったんだけれども…
仕事を決めた後はボブに家を後にし、現地エージェントのおばさんの家でミーティングして、ホームステイ先へ送り届けて貰いお別れ。
仕事先への出発まで1~2週間の予定でホームステイの始まり!
ここから完全英語環境。正直、心細かった(--;)
当時の俺の英語力はホントに酷かったので、相手の言ってることの8割位理解出来ず、What,When,Why,Which,Who,Howの所謂5W1Hと動詞と主語をなんとか聞き取って意味を推測してなんとかやり過ごしてました。
それすら分からないときは笑ってごまかすか、適当に返事して終わらせる。←でもこれ一番やってはいけないこと!
相手に失礼だし、ちゃんと相手は適当に流してる事に気付いてます。
そして勘違いから思いもよらぬ事態へ発展しかねないので、分からない場合は正直にそれを伝えること!分かった振りや意味も分からず返答してしまうと相手によっては大変な事になります。
話は戻って、俺のホームステイ先はブリスベン市内から車で20分程の閑静な住宅街にある2階建ての一軒家。
50代のオージー夫婦と20代の子供二人と犬一匹との共同生活。
それがまたちょっと変わった家族なのでした…
その③へ続く
自分はワーホリでオーストラリアに出発する際、東京の渋谷ワーホリプラザというエージェントを利用したんだけど、今思えば利用して良かったと思ってます。お金掛かったけどね…
現地サポート受けたり渡航前の英会話教室を利用する為にはそれなりにお金は掛かるけど、英語力に不安がある人、下調べが面倒な人、充分に渡航資金が用意出来ない人は利用して損は無いかなと。
ただこっち来て実際感じた事は、タックスファイルナンバー申請や銀行口座開設、携帯電話の購入等はちょっとした下調べで全部自分で出来たなと言うこと。
また、渡航して直ぐに語学学校に通うつもりなら、現地の語学学校斡旋エージェントにこれらは全て無料でやって貰えます。
勿論、日本から日本語で申し込み可能。
ただ自分はギリホリで充分な資金も英語力もなく、また大して行きたい場所もなかったのでエージェントに丸投げして、仕事の斡旋、ホームステイの手配等、全てやってもらいました。
邪道ですね(*_*)
そもそも自分にとってワーホリ自体、英語習得の為の最終手段だったので特段オーストラリアに興味があった訳でなく、渡航当初はシドニーやブリスベン、メルボルンの位置さえ知らない状態でした。
オーストラリアを選んだ理由はただ仕事が見つけやすい、なんとなく故郷の北海道に通じる物があると思っただけ。
でも今はオーストラリアが大好き。
喜怒哀楽、オンオフがハッキリしてるオージー。
世界中からやって来る人々、ローカルの街の雰囲気、シドニーの多国籍な雑踏感、日本じゃ味わえないね。
たまーに人種差別的な話を友人つてに聞くけど、俺はオーストラリアに来て一年ちょい、一度も経験ないです。
むしろ同じ日本人に対して嫌な思いをすることは多々ありました。
露骨に日本人を避ける奴、悪い方向に現地に染まった奴、ああいうの嫌だね。
でも基本的に日本と同じような治安の良さです。
渡航前の準備やこっちでの生活基板を作る事は、ちょっとした労力で自分一人で出来ます。
今はネットで幾らでも調べられるし。
ただ木材工場の仕事やホームステイ先のオージー一家との出会い、そして木材工場の後に行くことになるシドニーの船での住み込みの仕事はエージェントを利用してからこそ得られた特別な経験なので、個人的には利用してとても良かったと思ってる。
こっち来て仕事や語学学校に対して不満をたらたら言う人見掛けるけど、彼らは何処に行っても同じだと思う。
大切なのは現状を楽しむ心がけと、環境に適応する努力。
エージェントを利用するのもしないのも、どちらにもメリットデメリットがあるので、自分にあった方を選べば良いと思いますよ。
因みに自分はワーホリの渡航、現地サポートと現地での仕事斡旋、日本での月4回程のマンツーマン英会話、ぜーんぶ込みで大体50万円弱掛かりました。
オーストラリアへは2000ドル程しか持って行かなかったけど、仕事が保証されていたので、殆ど使うこともなくガッツリ現地で貯めることが出来、何よりも現地サポートによる安心感が半端なかったです。
俺は渋谷ワーホリプラザしか知らないけど、中には悪徳エージェントもあるみたいなので、下調べは念入りに!
以上エージェントについてでした。
現地サポート受けたり渡航前の英会話教室を利用する為にはそれなりにお金は掛かるけど、英語力に不安がある人、下調べが面倒な人、充分に渡航資金が用意出来ない人は利用して損は無いかなと。
ただこっち来て実際感じた事は、タックスファイルナンバー申請や銀行口座開設、携帯電話の購入等はちょっとした下調べで全部自分で出来たなと言うこと。
また、渡航して直ぐに語学学校に通うつもりなら、現地の語学学校斡旋エージェントにこれらは全て無料でやって貰えます。
勿論、日本から日本語で申し込み可能。
ただ自分はギリホリで充分な資金も英語力もなく、また大して行きたい場所もなかったのでエージェントに丸投げして、仕事の斡旋、ホームステイの手配等、全てやってもらいました。
邪道ですね(*_*)
そもそも自分にとってワーホリ自体、英語習得の為の最終手段だったので特段オーストラリアに興味があった訳でなく、渡航当初はシドニーやブリスベン、メルボルンの位置さえ知らない状態でした。
オーストラリアを選んだ理由はただ仕事が見つけやすい、なんとなく故郷の北海道に通じる物があると思っただけ。
でも今はオーストラリアが大好き。
喜怒哀楽、オンオフがハッキリしてるオージー。
世界中からやって来る人々、ローカルの街の雰囲気、シドニーの多国籍な雑踏感、日本じゃ味わえないね。
たまーに人種差別的な話を友人つてに聞くけど、俺はオーストラリアに来て一年ちょい、一度も経験ないです。
むしろ同じ日本人に対して嫌な思いをすることは多々ありました。
露骨に日本人を避ける奴、悪い方向に現地に染まった奴、ああいうの嫌だね。
でも基本的に日本と同じような治安の良さです。
渡航前の準備やこっちでの生活基板を作る事は、ちょっとした労力で自分一人で出来ます。
今はネットで幾らでも調べられるし。
ただ木材工場の仕事やホームステイ先のオージー一家との出会い、そして木材工場の後に行くことになるシドニーの船での住み込みの仕事はエージェントを利用してからこそ得られた特別な経験なので、個人的には利用してとても良かったと思ってる。
こっち来て仕事や語学学校に対して不満をたらたら言う人見掛けるけど、彼らは何処に行っても同じだと思う。
大切なのは現状を楽しむ心がけと、環境に適応する努力。
エージェントを利用するのもしないのも、どちらにもメリットデメリットがあるので、自分にあった方を選べば良いと思いますよ。
因みに自分はワーホリの渡航、現地サポートと現地での仕事斡旋、日本での月4回程のマンツーマン英会話、ぜーんぶ込みで大体50万円弱掛かりました。
オーストラリアへは2000ドル程しか持って行かなかったけど、仕事が保証されていたので、殆ど使うこともなくガッツリ現地で貯めることが出来、何よりも現地サポートによる安心感が半端なかったです。
俺は渋谷ワーホリプラザしか知らないけど、中には悪徳エージェントもあるみたいなので、下調べは念入りに!
以上エージェントについてでした。
