医者に頼らないがん予防~健康寿命を伸ばす生活習慣とは?~ -5ページ目

電磁波シールドエプロンにも落とし穴が・・・

高瀬です。


電磁波対策グッズ全般に言えることです。


電磁波の中の「電場」は帯電する性質がありアースと接続しないかぎり抑制できません。

ですからアース線を接続できない電磁波対策グッズは逆に帯電して電磁波を集めてしまうんだそうです。


電磁波測定士さん  に教えてもらいました。


電磁波対策の専門家なので、とても詳しく、なんでも教えてもらえます。

やっぱりIH調理器はダメです。

アメリカでのIH調理器普及率はわずか0.4%。それもレジャーボートなどの湯わかし用。台所用のIH調理器の販売台数はゼロです。


アメリカ人にとって「電磁波は人体に有害」は常識。だから、普通のアメリカ人なら危ないIH調理器を買うはずがないのです。ヨーロッパも同じです。


電磁波問題の世界的権威ロバート・ベッカー博士(ニューヨーク州立大学)は電気器具からでる電磁波の「安全基準」は1ミリガウスとしています。


1ミリガウスに比べて、4ミリガウス以上の場所で暮らしている子どもは、白血病4.73倍、脳しゅよう10.6倍です(国立環境研究所)。


ところが、IH調理器は30cm離れた場所でも70ミリガウス前後被爆します。電磁波は近づくと急激に強度が強くなります。料理の時は近付くのが普通です。すると被ばくする有害電磁波は1,000ミリガウスにも達するでしょう。


もっとも電磁波の影響を受けるのは「成長中の細胞です」(ベッカー博士)。それは細胞分裂の時DNAが分裂し二本に再構築されるとき、電磁波の振動でDNAが破壊されるからです。


だから受精卵、胎児、子ども・・・などが強く電磁波の影響を受けてしまいます。DNA損傷は発ガン、催奇形性、遺伝病などの原因になります。


さらに、電磁波はうつ病、自殺、不眠などの精神障害の引き金です。めまい、頭痛、耳鳴り、胸苦しさ、倦怠感などなど。電磁波過敏症と呼ばれる症状です。


妊娠した女性がIH調理器を使用していると流産が5.7倍増えます(初期流産)。電磁波被害は電磁波の「強度」×「時間」で現れます。近づくほど長く使うほど危険です。


船瀬俊介著:知ってはいけない!?より



やっぱりガスが一番ってことですね。ガスの火力・パワーにはかないません。


既にオール電化にされているのであれば、ハロゲンやニクロムコンロに変更出来ればベスト。


少なくとも電磁波カットエプロンは必須ですね。電磁波を99.9%カットしてくれる優れものです。




一番怖い身近な電磁波

まだまだ日中は暑い日が続いていますね。


それでも朝晩は冷え込むような季節になり、我が家では早速ホットカーペットを敷いて冬の下準備といったところです。


多くの家庭でもホットカーペットは欠かせない暖まりグッズとなっていることと思います。


さて、そんな冬の必需品であるホットカーペットなんですが、人間にとっては大変危険なものとなっていることをご存じでしょうか?


身の回りの電気製品はすべて電磁波を発生させているわけであり、その電磁波は人間にとって厄介で危険なものです。


ところで電磁波ってなに?


電線に交流の電気を流すと、それによって起きる磁場の変化が新たに電場をつくりだし、この電場の変化がさらに新たな磁場を作ります。そして次々と磁場と電場が相互に振動しながら空間を波のように伝わっていきます。このエネルギーの波が電磁波の正体です。


その電磁波が与える生理的な影響とは?


1.胎児の異常発育

2.成長細胞に悪影響

3.ガン細胞の成長促進

4.発ガン作用

5.神経ホルモン変化

6.異常行動

7.免疫機能の低下

などなど、多くの影響が論文で立証されています。



さて、その電磁波被害ですが、その影響は電磁波の強さと時間で変わってきます。


そこでホットカーペットなんですが、人との距離が近いので影響が大きいんです。しかも時間が長い。つまりとても危険なんです。


カーペットの上で、気がついたら朝まで寝てた・・・なんてことにならないように気をつけて下さいね。


実は欧米では「電磁波を出さない」家電製品が当たり前になっています。日本でも調べれば「電磁波ゼロ」商品を手に入れることも可能ですよ。(但し、電磁波カットは周波数によって効果が変わってきますし、完全ゼロは難しいようですが・・・)