こんにちは。

今日は、初めて「ドレッシング」を自作して、感じた気持ちをかきたいと思います。

 

今まで、あたしは「ドレッシング」を手作りするなんて発想はありませんでした。

ただ、夫が以前「胡麻ドレッシング」や「たるたるソース」を手作りしてくれて、その味のおいしさにびっくり。

夫は、お母さんが専業主婦で、いろんなものを手作りしているのをみて育っているので、「なければつくる」という考えみたいなんですよね。

 

あたしはそんな発想無かったので、「すごいなあ~」くらいにしか思ってませんでしたが、今日、「つくりたい料理に使う胡麻ドレッシングないな~」とふと思い、でも買いに行くのも暑いし、そもそもドレッシングって冷蔵庫の場所をとるしなあ~と思って、白ごまあるし、「じゃあ、作ろう!」と思い立ちました。

 

ネットでレシピを検索。

マヨネーズと、酢と、醬油と、油と、砂糖と・・・

あとは、なんといっても白ごま。

白ごまを、すり鉢でご~りご~り、擦ってると…

 

ゴマの匂いがふわ~と香って、なんとも贅沢な気持ちになりました。
 

なんていうか、ゴマを擦るって楽しいんですよね。無の境地でできるっていうか。

 

こんなことも、時間に余裕ができないとできない事。

贅沢だなあ、と幸せな気持ちになりました。

また、できた胡麻ドレは、市販のよりおいしくて、「自分でもできるんじゃん~」と達成感。

 

なんでもかんでも、買って賄うのではなく、自作すること。それって丁寧に、生きること。

 

最近、掃除や料理に手間をかけることの、贅沢さを感じています。

ワーママ時代にはできなかったこと。そして、これからもし仕事を辞めた時に、やっていくかもしれない生活のこと。

自分は本当は何がしたいんだろう。

色んな事に、思いを馳せています。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

資産運用については、家計を助けるものだけではなく、私の個人的な趣味でもあります。

私はこども時代、低収入の家庭に育ったゆえか、昔から蓄財が大好き。

また、生来持つギャンブラー的な要素(遺伝?)から、投資にも興味あり。

 

日々、蓄財+株式投資=資産運用 に励んでおります。

 

とはいえ、投資はギャンブルとしてではなく、きちんと投資として運用しております。

運用しているのは家族のお金であり、夫のお金でもありますしね~^^;

 

ちなみに、我が家の総資産ですが、非公表としておきます。

住宅ローンも奨学金の返済もあるし、きちんとした総資産を単純に計算すると、赤字ですからね・・・。

ただ、奨学金の返済期間は半分以上超えたし、住宅ローンについても、もし今家を売ったら値上がりもしてるし(これからの人口減少にともない、さらなる都市化、より交通の便が高い土地への需要が高まることを考え、将来売ることを考えて利便性を優先した土地を買いました)黒字かな、と思うので、実質的な赤字ではないはずですが…。査定に出していないので、真偽は不明です。

 

 

ただすべてを非公表にするとお伝えする情報がないので、投資で得た確定利益だけは公表しときます。

確定利益は、約1000万となります。

元々の投資元金は500万程度、ちなみに、投資歴8年になります。

そして、5年目まではマイナス利益でした。

ここ、3~4年で、この額の利益確定となりました。

ちなみに、わたしの投資の主は日本個別株の売買です。

(ほか、積立NISA、米国個別株一部、持ってます。米国株は昔米国株の書籍をかって、大量に購入したのですが売ってしまい…あれもってたら、円安もあるし倍ほどになってたのかなあ、なんて)

 

利益を出した個別株は、以下3銘柄が主となります。

 

・三菱UFJ銀行

・FPG

・LAホールディングス

 

です。

 

どの銘柄も、購入時より2~3倍になっています。

まだ日本株は上昇基調なので、引き続き運用していきたいと思います。

FPG,LAホールディングスに関しては恩株として、利益確定の金額分所有しており、配当金も高いし今後売るつもりもあまりありません。全額分NISAで保有できるよう、年始に買い直しはする予定です。

三菱UFJ銀行についてはまだ値上がりを期待できるので、ちょこちょこ売買しながらも保有していきたいと思ってます。

 

あ、あと今年度より夫が自分名義の口座を開設してくれたので、240万円分をつっこみ、NISAで株を保有してます。

こちらは配当金目的。配当金にて夫の毎年のお小遣い分をまかなえたらなあ、と。

ちなみに「三菱商事」や「NTT」やら「丸紅」やら、手固め&自分が欲しい銘柄を適当にチョイスして買ったら、今は年始に比べ1・5倍以上になってます。あたしの口座よりパフォーマンスが良い…。

しかし、これは売りません。あくまで目的は配当金での夫のお小遣い=生活費の抑制。

来年度も240万を突っ込もうと思ってます。(その分貯めないと…)

 

 

ちなみに、これからも運用益を伸ばして、したいことは…

苦労して育ててくれた親の、老後の家の購入の手助けをしたいなあ、とぼんやり思っています。

利益全額を手助けに使うつもりではないですが。

これは、夫の了承も得ています。

というか、夫はお金に興味がなくて、「運用益は好きに使ったらいいよ~」と言ってくれてます。

ありがたや。

せっかく手に入れた運用益、生きたお金の使い方をしたいなあと思ってます。

 

その日がくるように、引き続き資産運用を頑張っていきたいと思います^^

 

 

 

 

こんにちは。

最近は息子の記事が続いていたので、今日は掃除の話を。

 

産休に入ってから、やることのない日々…。

になるかと思いきや、最近家の掃除に凝っています。

 

というのも、暑いし、おなかは重いし外出することはなかなか困難で。

家で出来ることといえば、掃除だな~とおもいたったのです。

 

そもそも、働きながらだと、どうしても掃除まで手が届かず。

コンロも黒こげ、トースターも黒こげ、パントリーの中は消費期限切れの食品多数…。

ほこりも溜まっているし、壁紙には何かわからないシミがついてる…。

まだ、住んで長く経ってない戸建なんですが、手入れが全然行き届いてないのです^^;

 

高いローンを組んで手に入れた新築マイホームなのに、これじゃあ汚部屋一直線で、元も子もない。

 

そこで、一日少しずつ、無理をしない形でキッチンの掃除から始めました。

すると、なんだか楽しい…♪

やはり人間も動物?自分の住処を綺麗にすると、なんだか生理的にすっきりするんですよね。

 

ちなみに、掃除にはアルコールスプレー、重曹スプレー、キッチン泡スプレー等を使用し、使わなくなった布巾でゴシゴシしてます。

掃除に必要なのは、掃除用品、時間、力、らしいです!(書籍で得た知識)

スプレーをシュッシュして、時間をおいて、最後は力でふき取ってます。これが結構とれるんですよね!

綺麗になると、達成感があって楽しい。

 

きちんと綺麗にすると、今度は汚れをためないように、日々軽ーくお掃除していくことが大事。

でも、汚れってためなければ水でも落ちるらしいんですよね。あまり強い薬品を使って環境を汚染したくないし、その状態をめざします。

 

そして、掃除をして見えてきたものは…

 

無駄買いが多いこと。

 

「こんなのいつ買ったっけ?」

「なんで買ったんだろう」

「同じものが2個も3個もある…」

 

こんなことが多々ありました。

ストックとして買ったならいいんですけど、明らかに2個3個いらないものも…。

捨てるのはもったいないし買った責任もあるので、壊れた時の予備として置いておこうと思いますが、そうなるとスペースもとる。

 

そこで思ったこと。

 

「持ち物をシンプルにして、ストックをわかりやすくして、無駄買いしないようにしよう。買う時は、きちんと考えて買おう」

 

ということでした。

それが、結局、環境配慮・経済的な節約・スペースの確保につながるんですよね。

 

そして、自分の生活をきちんと管理し、コントロールできている。

その気持ちが、自分への自信につながるような気がするんですよね。

 

引き続き、掃除を頑張ろうと思います。

 

 

 

 

前回の続きです。

 

保育園との懇談では、「息子さんは早生まれということもあり、発達の具合もあり、周りと比べても行動等でついていけてないところがある。また、切り替えが難しいところもある。園で生活しやすいよう、保育士の加配を市に申請されるのはどうでしょうか」

 

園長と担任の先生が同席で、丁寧に話してくれました。

ある程度心の準備をもって話し合いに来ていたので、加配については受け入れることが出来ました。

 

ただ、この時あたしはあるひとつのことにこだわっていました。

それは、「周りから見て、加配がついてると分かるのか?」ということ。

これについては、加配の保育士はプラスされるが、息子以外の子も見守るので、分からないと思う、と先生が言ってくれました。

 

これについては、発達障がいをきちんと受容できてないあたしの考えが透けて見える質問でしたね・・・。

というのも、もし、息子がこれから発達が追い付いたら?

その時に「過去に特別な配慮」を受けていたと、同級生からもし、何か言われたりからかわれることがあれば、息子はどういった思いになるのだろう。

自分は、周りよりできてなかったんだ・・・と、自己肯定感が下がるんではないか、と。

 

でもこれ、そもそも自己肯定感をはき違えてるし(自己肯定感とは、自分をありのまま受け入れる気持ちのことだと思う)、周りを勝手に悪者にして、息子が傷つくと断定している。

 

しかも、加配がついてろうがなかろうが、発表会でも普段でも、明らかに周りと異なる言動をしている…。

見る人が見れば、「なんかこの子違うな~」と分かると思うんですよね。

だから、今思うと意味のない質問だったな^^;と。

それくらい、自分の子どもが発達障がい、というのは簡単に受け入れることが出来ない事なんだと思います。

 

「いつか、周りに追いつくんじゃないか?」

とくに発達グレーな子の親は、思いがちだと思います。

 

障がい受容、今でもできているのか?と言われれば、前よりはできているくらいにしか言えなくて、まだまだな母親です・・・。

 

 

その後、3歳で加配、3歳半で発達検査でとくに伸びておらず、療育を開始することになりました。(親が希望しました)

週に1回の療育を1年ほど受けて、今年、発達検査を受けたところ、数値はぐんと伸びておりました。

 

数値だけで言うと、90を超えて、息子は「グレーゾーン」ではなくなりました。

 

でも、それですべてが解決するかと言われればそうではなく、やはり得意と苦手がデコボコで、コミュニケーションも周りの子と比べて不器用な息子。絵、字をかくことや運動も苦手です。

また、次の検査で数値が戻ってしまう可能性もある。

 

約2年後には小学生。まだまだ療育や習い事を増やして、苦手な分野を伸ばしていけたらと思ってます。

 

そして、タイトルにつながるのですが、こどもって本当に可能性の塊だなあと。

というのも、息子は本当に周りに比べてできないことが多くて、不器用さんです。

でも、人よりできることもある。数字や記号が好きで、暗記力があります。

 

最初は、周りに追いつくように、でこぼこを埋めれるように、と奮闘していましたが、最近思うのは「得意を伸ばすこと」が出来たらな、という事。

 

これから、息子はどんな道を歩むのだろう。

苦労も多いと思う。どれだけグレーゾーンを抜け出したとしても、やはり、発達障がいはあるのだろうとも思う。

でも、その分、人とは違う景色をみて育つんじゃないかな、そしてそれを強みにできれば、とても頼もしくなるんじゃないかと思ってます。

 

楽観的な考えですが、親が子を信じないと、現実にならない気がする。

きれいごとかもしれませんが、息子の可能性に、今はわくわくしている。

 

良い学歴じゃなくていい、一流企業じゃなくていい、でも楽しく、好きなことが出来る人生を歩んでほしい。

そのために、色んなことを経験させて、息子の得意を伸ばしていきたい。(最低限、苦手も伸ばしながら!)

 

と、いう心境でした。

あたしも親として、もっともっと成長していかないとね。

とりあえずこの話は一旦ここで終わります~^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続きです。

 

「発達グレーゾーン」とは?

AIによる回答:発達グレーゾーンとは、発達障害の診断基準を満たすほどの顕著な特性がないものの、発達障害の傾向や特性があり、日常生活や社会生活で困りごとを抱えている状態を指す通称です。正式な診断名ではなく、あくまで「発達障害の特性がある」ことを示す言葉であり、診断基準に満たないため、支援が受けにくかったり、周囲の理解が得にくいといった特有の悩みを抱える人もいます。

 

 

この事実に、覚悟してたものの、正直、がーん。と感じました。

何故、我が子が。こんなに愛らしくてかわいい、我が子が。みんなと違うの?普通と違うの?

これから、普通には過ごせないの?苦労するの?学校は?仕事は?結婚は?

 

母親だからこそ、行く末を心配してしまい、くらくらしました。

夫に「発達障がいという事だと思う」というものの、夫は「個性の範疇でしょ!息子は早生まれだし、成長すれば追いつくよ!」と…。

この意見については、かなり衝突しました。

なんて能天気なんだ、と。できることがあるなら、今から何でもしたい私と、傍観派の夫。

よくある構図かもしれません。

 

ちなみに、自分は心配してるのに、よく調べもしていない配偶者・親族等からの「大丈夫でしょ!」は、時にイラっとします。大丈夫じゃないから、色々と対処しようとしているわけで…。何か一つでも良い案を提案してほしいくらいなのに。まずは、書籍の一冊でも読んでほしい。

 

その後、かなり話し合った結果、現在、かなり夫は療育等に協力的になりました。

発達障がいを受容した、という言い方が正しいのかな。

またこのあたりは別記事でかけたらいいな。

 

その後、保育園に入園した息子。

事前にある程度、息子の発達遅延については伝えていましたが、2か月くらい経ったある日・・・。

 

保育園の先生から相談が。

「加配について、ご相談したいのですが…」

 

2度目の、ががーん。

加配って、保育園でプラス補助の先生が特別につく、あれだよね?

やっぱり、息子、保育園でも相当やらかしてるの?ついていけてないの?

 

ショックながら、懇談に向かいます…。もちろん、夫も添えてね!

 

 

長くなるので③に続きます。