ぴーすの1人探検隊

ぴーすの1人探検隊

初めまして、自称・週末ライターのピースです。

忙しい仕事の合間や貴重な休日に編集さんやクライアントのムチャ振りに

笑顔で応えながら色んな恥と記事を書かせてもらってます(笑)

まったくのノープランですが良かったらご意見・ご感想ヨロシクッ!

Amebaでブログを始めよう!

初っ端から前後半に分かれた潜入記録…汗

後半はパーティーでの男女の動きをレポートしますかお



恋愛はハンティング、なんて誰かが言ってたけど男女の駆け引きや同性同士の水面下の争いはかなり見物でしたにひひ



編集様と時間差で受け付けし、渡せれた書類を持って会場へ…



男女ともに20名ずつ座れる会場は入場時に渡された番号順に男女向かい合わせになるように席が設けられ、オレの席の向かいにはすでに女性が座り書類を書いている



多分、最初に話す人になるだろうと緊張気味な気持ちを鎮めながら「こんにちは」と明るく声を掛けて席に着くと彼女もニッコリ微笑んで顔を上げてくれた。



推定年齢37,8歳のちょっと季節はずれな薄手のワンピースを着たお姉様は明らかに年下に見えるオレを見るなり一瞬でその笑顔を引っ込め、能面の様な顔で「こんにちは」と返す



えっ!? スマイルすら¥0じゃないんですかっ、姉さん?ガーン


アウェイの洗礼をいきなり浴びて一瞬硬直するも気を取り直して席に着き書類に必要事項を記入する



会場の年齢はテーマ通りの35~40歳

一応ドレスコードがあって男性はスーツで無難にまとめてきてる人が大半だけど、常連っぽい人や遊んでそうな人達が結構カジュアルな姿でいたし特に受付で止められたりはしないみたいだ



年齢に関係なく参加経験の有無は行動で分かるみたいで、初参加感がバリバリでやたらキョロキョロする男性と場慣れし切ったリピーターみたいな女性が品定めする様にゆっくりと会場を睥睨する視線がぶつかるとやっぱりオレが受けた洗礼みたいに冷たい目で斬って捨てられていた(笑)



向かい合わせの女性陣がどんな事を書くかは見えないけど(というか絶対正面のお姉ちゃんの顔を見ない様にしてたプンプン)両隣に座った男性陣のプロフィールを覗いて書き方の参考にさせてもらう



38歳のコンビニオーナーと41歳の勤務医というモテそうな肩書きを持つナイスミドル2人はそれぞれ年収や車をアピールポイントに書き、質問で聞かれてもいない親との同居や家族計画まで書いていた…



彼らほどプラス情報はある訳はないけど、わざわざマイナス情報を書くトコまで真似なくてもいいだろうと事実をシンプルにまとめ人生で3番目くらいにキレイな字でパパッと書き上げる



全員が書類を書いた頃を見計らって主催の進行役が挨拶を行い会の流れを説明する

会の流れを掻い摘んで話すとこんな感じ…



プロフィールを持って男性陣が一席ごとに女性陣に挨拶(1人3分×20名)


        ↓


挨拶した中から良いと思った人とトークタイム


        ↓


第一印象の良い人を5人まで記入するアプローチカードを記入


        ↓


自分に良い印象を持ってる人が分かるカードを参考にフリートーク(1回5分×チャンスは3回(3人))

        

        ↓


最終投票カードに第1~3希望までの相手の番号を書いて投票


        ↓


成立したカップルの発表



1つのパーティーが1時間半~2時間として1日4~5回のパーティーに30~40人の参加者がいるだけで軽く100万以上の売り上げかぁ~、とパーティーとは名ばかりの飲み物も出ない会場で1人冷静に考える(笑)



この前のザックジャパンの北朝鮮戦くらいなアウェー感の中で、すでに出会いを諦めたオレは面白いネタを見逃すものかと両隣のナイスミドルをターゲットにパーティーを楽しむ事にした



一通りの説明がされ、いよいよプログラム最初の挨拶がスタート

いきなり人の気持ちを萎えさせてくれたお姉さんにプロフィールを渡す



「へぇ、30歳なんですね。 若いのにどうしてこの会に来たんですか?シラー」 


 (訳:ここはガキの来るとこじゃないんだよプンプン)



と、予想通り38歳だったお姉さんの第一声に



「あ、オレずっと年上の彼女と付き合ってたんで自分よりちょっとオトナな女性じゃないとダメなんスよ~べーっだ!」


(訳:まぁアンタはちょっと、じゃ済まないけどな得意げ)



と、返し会話は終了~(笑)

一矢報いた、とは言えなくても何となくスッキリしたし、勘違いなお姉さんを黙らす事が出来て気持ちよく次の席に移れる事が出来た



何人か話してて思った事は3分って時間の短さ

だいたいの人が自分の名前を言って、相手のプロフィールから話しやすいポイントを見つけて話すだけでもう次の人に移らなくちゃいけなくなる



男性は一生懸命に話しの取っ掛かりを探しアレコレ話すけど、女性は質問に答えるくらいで冷静に次々訪れる相手の評価を自分のメモに書いていく



フリータイムに偶然見たある女性のメモには『ウザい・公務員・汗っかき・話ヘタ・会社役員…』等々、とても良く相手の特徴を捉えた文字が並んでいた叫び



半分くらいの女性陣を回っても全然盛り上がった会話が出来ないコンビニオーナーA氏に対して勤務医B氏はすごい軽快なトークを繰り出していた



当然、女性陣のウケも話しやすいB氏に集まりトークタイムもフリータイムも見目麗しい女性に男が群がるのと同様、B氏のいる席を巡ってイス取りゲームが巻き起こる



3回しかチャンスがないフリートークでは2回目にB氏と話した女性が立った瞬間、2人の女性が席を取り合いB氏の死角で腕や背中をツネり合う小競り合いにまで発展したショック!



これには会話する相手に恵まれなかった他の参加者や進行役もドン引き…ダウン



もう1人キャバクラのノリで会場中に聞こえるデカイ声を出す男が後ろにいるんで振り返ると…


「ど~も~、ボク女性ファッション誌の編集長やってま~す。ヨロシクね~」

と編集様えっ


いつからお前が編集長になったんだよ!?ガーン


カンペキに取材費を私的利用してるヤツに神様どーか天罰をっ!(笑)



ちょっとトラウマになりかけながらも会は滞りなく、平和裏(笑)に終わり、この日に誕生したカップルを進行役が発表した



この日の成立カップルは5組でその中にはちゃっかり編集様が…

そして会場中誰もが認めていたモテ男B氏は意外にもカップル成立に呼ばれず、さらに意外な事になんとA氏が逆転のカップル成立叫び



そういえば、挨拶の時から1人だけ会話できてた女性をずっと追っかけてたなぁ~と虚仮の一念作戦(笑)を見事に成功させたA氏



意外すぎる結果に驚いている内に進行は会の終了を告げ、会場の外でのナンパ・出待ちを防ぐ為かカップル不成立だった男性陣が先に会場を追い出される



一応、編集様を待ってなくてはいけない立場でもあるし少し離れた所で女性陣が出てくるのを待ってると成立したカップルにも色々ある事が分かった



後日会う約束をしそのまま帰る者、食事に向かう者、etc

「多分、ヤツは自慢げに女性を食事に連れてオレを帰らせるんだろうなぁ」と思ってると連絡先の交換だけ済ませてきたと編集様が現れた



珍しい事もあるもんだと飲みに誘う彼の後ろを付いて歩くと会場近くの大きな書店で立ち止まる…

何でまたこんなトコに?と不審に思ってるとカップルになった女性とは別の参加者が小走りに向かってきたドクロ



どうやら彼の中ではこっちの女性が本命だったらしく、誰にもバレずにここに誘い出したらしい

食事に行くという彼らに気を利かせ、その場で帰る事にした



長い1日がようやく終わり、ネタになりそうな事をメモに書きながら電車に乗ると編集様からメール



『悪い、さっき言い忘れたけど締め切り明後日ねラブラブ』プンプン



翌朝パーティーでの言動をタテに締め切りの引き延ばしとギャラの上乗せを脅迫お願いしたのは言うまでもない(笑)

初めまして、ぴーすです!!



遅ればせながらアメーバにデビューしました

これからちょこちょこブログにも挑戦しようと思ってるんで良かったら見てってやって下さいニコニコ



記念すべきブログ1発目のテーマは「婚活パーティー」

今度書くことになった記事の取材にアラフォーの編集様に連れられ都内某所のパーティーに潜入

彼女いない歴が○年なオトコ2名で綿密な打ち合わせ(?)の後、いざ出陣っ!



今回潜入したのはカップリングパーティーの中でも金額設定の低めな婚活初心者向けタイプ



結婚紹介所主催の高額なパーティーや最近話題になりつつある「街コン」程の参加人数でもない

比較的ライトな感じでリピーターも多いパーティーらしい・・・



年齢や職業、車持ち・マイホーム持ちなど条件を設定し参加者を限定したパーティーがウリと

事前に読んだパンフレットに書いてあった



いつもこういった潜入取材は予算の都合でライター1人分だけっていうのが相場だけど

今回は珍しく編集様も同行するって聞いた時はけっこう気合入った企画だなぁ~なんて思ってたけど…



パーティー会場の入り口には「35歳から始める本気の出会い」の文字



ガビーーンッ!ドンッ  こ、こいつ(編集)ガチで出会いに来やがったっ!?えっ



いや、イーんだけどさぁ~

せめて30からとかにしてくれればまだオレも対象年齢になるのに…と、

早くも試合終了の気配にモチベーションは一気にガタ落ちダウン



出会いは諦めて渡されたアンケートやプロフィール(これを相手に見せて回る)を書きながら

気持ちを取材モードに切り替え、参加者の様子を観察することにした



対象年齢外の超アウェーなパーティーで何が起きたかっ!?  

次回、後篇に続くっ!!