三瀧山不動院
【ご由緒】
郷土資料研究所によると、慶応元年(1865年)に加藤タケ尼律師が眼病平癒を祈り3・7・21日の祈願を込めたその満願の前日にお不動様に供える水を汲みに出て、はからずも拾い上げたのは四寸ばかりの不動尊だった。おおいに喜び、床の間に安置していたところ、突然神がかり状態となり種々のことを口走るようになり、それが全部的中するので尊信大いに得たと記載あり。
御本尊は不動明王様。
悪霊を打ち払う強い存在。大日如来様のお使い、とされています。
心地よい風が吹いた感じがしました。
あ、近くに護摩木と蝋燭(50円)とお線香(50円)が売ってます!
私、個人的にお寺のお線香の香りが好きなのでバンバン仰いで匂いを浴びます。
また来るかなー!


