青麻神社
宮城県仙台市の岩切という場所にある神社です。
大好きな神社なので、ブログで紹介できるのが嬉しいです!写真はちょっと撮った時期ごちゃまぜしてしまいましたが…
それではLET'S GO!!
【ご由緒】
元禄11年(1698年)、山火事により古記録等を焼失したため不詳とのこと。社伝によれば、第55代文徳天皇の御世の仁寿2年(852年)、現社家の遠祖穂積保昌が山城国(現京都府)からこの地に来て、里人に麻の栽培を教え、一族が信仰している日月星の三光神即ち天照大御神・天之御中主神・月読神の三神を清水湧く山峡の岩窟中に奉祀したのが青麻神社の創始と伝え、社名・地名も麻の栽培より起り、神紋も又麻の葉を用いる。これに加えてもう1つ、
常陸坊海尊が下野国(現在の栃木県)からこの地に現れ村人の眼病を治癒させたり数多の奇跡を起こしたとされています。
長々となりましたが…
【御祭神】
天照大御神・月読命・天御中主神
併祀として、常陸坊海尊
ご利益は、陸海上安全・開運招福・中風病退除とのこと。
そして、
3度詣でれば生涯中風の難より逃れる
と伝えられています。
拝殿は、こんな感じ!
で、拝殿のすぐ側には手水舎があるんですけど、
この手水舎から湧き出ているお水は、後ろの山からひいている湧き水で、近隣の住民の方がポリタンクを持ってきて汲みにくるほど大人気!!
水を汲む場所は手水舎を含めて3箇所あるそうな。
そして、ここからは摂社!
七福神様たち
山神社
ちょっと長くなったのでパート2に続きます!









