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四十路の手習いで司法試験

法律なんぞ運転免許の時以来勉強していない
四十路も終わろうかというおっさんが司法試験に挑む。

体力作りと勉強。
これの両立は難しい。
走っているとき。歩いているとき。
暗記した物を思い出しながらという人も結構いるようですが、暗記した物が出てこないと凄くきになるので私はどーしても出来ないのです。
あれ?
と思うとそこから引き返し、机に向かってしまうチキンなのです。
困った
元々体力があまりない私は、受験を乗り越える体力を付けねばならないのです。
暗記をしながらスポーツできるものはないか?と考え
スポーツクラブに行くぞ!
と決めました。
スポーツクラブで筋力トレーニングもせず、ランニングマシンも使わない。
何やるねん?と思われるかもしれないですが、一つ忘れていませんか?
ジムチャリ
ジムにある自転車もどき。
あれなら、足は動かしますが、自分の姿勢は一定。手は使わない。よって教科書だろうが単語帳だろうがみられるのです。
さっそく試してみました。
まずは教科書から。
まあまあでした。
ただ、スポーツクラブは音楽が流れていたり、人の話し声なんかもしますのでそこが気にはなりました。
予習には向いていないので、復習専用時間には使えそうです。
ストレス発散
勉強は同時進行
体力強化
これならいける!
ただし、
老眼のかたは、やはりやや本が動きますので見にくい場合もあります。遠近メガネではなく、素直に老眼使った方がよさそうです。