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過去に焦点を合わせるよりも、未来に向かった質問をするほうが、子どもの問題解決能力は高まります。


例えば子どもが花瓶を割ってしまったとします。


過去質問あれば、「なぜ花瓶をわってしまったの?」


となり、否定的なイメージを与えてしまいますし、


原因を突き止めることが出来ても、解決には至りません。


未来質問により、


「次割らないようにするには、どうすれば良い?」


と質問すれば、同じ過ちを繰り返さないようになり、失敗を失敗として終わらせずに、そこで学びを得てプラスに転じさせることもできます。


「どうすればできる?」


「何からだったはできそう?」


というように、肯定的で未来に向かった質は、子どものやる気を引き出します。


すぐに答えが返ってこなくても心配はありません☆


とくに思春期は無反応や反抗的な態度をとることもありますが、広い心で受け止めましょう☆


親の思いは必ず伝わります☆


大切なのは「この子はできるはず」と信じて問いかけ、見守り続けることです。


本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆


◇今日の名言◇


人々はよく人生を変化させてしまった出来事を恨む。でも、人生を変えるのは出来事ではなく、私たちが持たせた意味なのだ。

アンソニー・ロビンズ


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