ゴールが無ければ、理想をイメージすることも出来ず、目的を具体的に示すことも出来ません。
行動の指針は目的により決定付けられる訳ですから、目的があってこそ、一貫性のある行動が得られます。
私達人間の脳は、情報であろうが物質であろうが、自分にとって重要と見なしたものだけが見えています。
逆に生命維持の為、重要で無いものは脳のフィルタリング機能によりシャットアウトされ、見え辛くなっています。
ゴールを明確に設定していくことが出来れば、ゴールに必要な情報の重要度が上がりやすくなるだけでなく、その達成方法までもが発見しやすくなります。
必要な情報はどんどん取り入れ、その重要度を上げることで、脳は必要とする情報を引き寄せてくれます。
引き寄せの法則は認知科学的でも説明がつきます。
人生のゴールや、一日の目的を持つことで、その行為の重要度を上げ、必要なものを引き寄せ臨場感を作る。
臨場感が得られれば、やる気も自己評価も自然と高まります。
ただ、ゴール設定をする時の注意点として、必ず自分がワクワクするようなものにします。
〇〇しなければならない。
ではなく、
〇〇したい!
と思えるものにしてください☆
最後にゴールを引き出す質問をいくつか載せさせて頂きますので、よかったら回答してみてください☆
もしかするとゴールのかけらが見つかるかもしれません☆
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆
◆ゴールを引き出す質問◆
・この先どうなったらいいですか?
・今日のゴールは何ですか?
・なんの為に?(行動を実行に移す際、この質問に答えてみてください。)
・願いが叶うなら、何を叶えたい?
・協力者を付けるとするなら、誰に何を頼みたい?
◇今日の名言◇
本当に進むべき道を選ぶには、自分のひらめきだけがたよりです。
理性が教えてくれるのは道の先になにが待ち受けているかだけです。本当に自分を賭けることができるかどうかは、教えてくれません。
ジーン・シノダ・ボーレン
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