虚言癖は先天的なものでしょうか?
 
 
それとも親や学校の先生など、教育によって生じる後天的なものでしょうか?
 
 
僕は後者の可能性が高いと感じています。
 
 
嘘つきに育てたい親は当然居ません。
 
 
しかし、嘘つきに育てる方法を私たちは実践してしまいがちです。
 
 
それは、「抑圧的教育」
 
 
〇〇しなければ、〇〇をしない。
 
 
という交換条件を与える教育や、
 
 
感情的に怒鳴りつける教育です。
 
 
子供は言ったようには絶対に育ちません。
 
 
見たままに育ちます。
 
 
抑圧的教育によって育つ子供は抑圧的態度を親から学んでいるだけです。
 
 
つまり、論理ではなく感情を移しているだけ、です。
 
 
生命の危機を感じた時や、他人に危害を与えた場合は、もちろん感情的に叱る場面もあると思います。
 
 
その時は姿勢を子供の目線までしっかり落とし、笑顔を見せず子供に何がいけなかったのかを伝える必要があります。
 
 
しかしこの時でも、誰か一人は子供の逃げ場所になってあげてください。
 
 
叱られっぱなしでいると子供の精神状態は不安定になってしまい、何よりも大切な子供のセルフイメージを崩しかねません。
 
 
以前、何度かブログでもお伝えしましたが、私たち全ての人は自分の描くセルフイメージ通りに生きています。
 
 
セルフイメージは「私はこうゆう人間である」という自分自身のあり方を意味しますが、セルフイメージは抑圧的教育、管理命令型の教育によって崩されてしまいます。
 
 
何よりも大切なこのセルフイメージを保ってあげるには、共感や共有をベースにし、子供のサポートを中心に行うことです。
 
 
何も難しいことはありません。
子供と一緒に考え、ただ子供がする事を管理せずにサポートに入れば良いだけです☆
 
 
その行為が高いセルフイメージを保たたせ、無意識的に幸福感が強く、諦めの悪い図太い子に育ちます☆
 
 
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆
 
 
◆今日の名言◆
 
何かを学ぶためには、
自分で体験する以上にいい方法はない。
アインシュタイン
 
 
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