彼女とお別れすることになった。
まだ実感ない。
混乱してる。
NYから帰ってきて、4か月間の遠距離の果て、一度もNYに行くことなしに終わりを告げました。
告げられたのは自分。
ポカンと体に、特に胃の部分に穴が開いたようで、
彼女の存在が非常に大きかったことに、気づいた。
遅いよね~
ばかやなー
いつもいたずらに聞いてたLOVE songの歌詞が妙に生生しい。
泣けてきたので、急いでイヤフォンを外しました。
さてさて
どうしたものか
考えても無駄なのに、別れの本当の原因を考えている。
彼女が最後に言った言葉が、繰り返し頭のをよぎる。
「I love you, but I cant see our future」
あえて、why??
とはきりかえさず、
okay
とひとことだけ。
胸の中では
「why why why なんでよ?」と叫んでいた。
彼女はskypeごしに号泣。
NYで一緒に過ごした非常に濃い時間が思い出された。
ケンカもたくさんしたけど、
あんなに言いたいことを言いあえたことは
今更ながら、すごいと思った。
普段は、人に対して
もっとああすべきとか、間違ってるとか言わない性格だったけど、
負けん気の強い彼女につられて、
それから英語だからだというのもあったんだと思う。
生まれて初めて、本人に対して直接、
嫌な部分、よい部分含め
言いたいことを全部言える関係になれた。
ふと、
最近の自分たちの会話を思い出した。
なんとなく彼女が、言いたいことを我慢している感が
伝わってきていた。
遠距離の難しさを感じた。
skypだけという無機質な関係(直接会うことに比べて)では、
関係が崩れてしまうのが怖くて
言いたいことを我慢してしまう。
修復するのがむずかしいからか?
時には、抱きしめるだけで解決する問題もある。
卒然過ぎて、何も言えず、
訳も分からず、
skypeを切り、
訳も分からず、
予定にあったバイトの面接を受けに行った。
そういうことで、予定をキャンセルするのが好きではない。
履歴書を忘れたのに気付いたのは、
「よろしくお願いします」といった後だった。
ありえん
10分後。。。
面接官が同じ高校の先輩にあたる方だったのもあり、
訳も分からず、
即採用。
早速土日から、しふとにはいることになった。
そのお店に行ったは、今日が初めてだった。
デリバリ専門の飲食店なのだが、
事務所がというか、
全部が汚い。
チラシは非常にきれいで、そのチラシから
かってに想像していた感じとはだいぶ逆。
本当に飲食店かと思うほどの汚さだった。
ぼーっとしていて、その感動だったので、
次回改めてソレを目の当たりにしたら、
どうなることやら。
あーやっぱ好きやわーーーーーー
はーー
ーー
ー