チェルノブイリ原発事故から28年を経たウクライナ。子どもたちを守るために、学校や医療機関でどのように健康診断を行い、保養につなげているのか?
子どもたちの健康状態はどのようなものなのか?
福島第一原発事故から4年を前にして、十分な対策が取られていない日本にとって、参考になる取り組みや日々の暮らし、行政や専門家の声をまとめています。

映像制作:Our PlanetTV     監督:白石 草

上映会・講演会『チェルノブイリ28年目の子どもたち』

日 時 2月13日(金)18時開場  18時30分開
                 20時50分終了
    作品上映 & 白石 草 監督のお話し
会 場 高津市民館 視聴覚室(ノクティ2 11階)

    田園都市線 溝の口下車
    JR南武線 武蔵溝ノ口下車
参加費 500円
定 員 50名(先着順)


お申し込み先は pax.umeda@gmail.com

ドキュメンタリー映像を鑑賞し現代の課題について考え話し合っています。
自由な発言をつい、口ごもってしまいがちの近頃。
福島第一原発事故から間もなく4年を迎えます。
内部被ばくに関する報道は控えめです。
何が起きているのか、事実は?
ご一緒に確かめ、考えるきっかけになればと思います。

お友だち、お知り合いにお報せお誘いただければ、なお嬉しいです。
どうぞ、ご参加をお待ちしております。
梅田幸一(ピースグローブ)


特定非営利法人Our PlanetーTV 
マスメディアでは扱われない事がらなどを映像化し配信している非営利のインターネット放送局。2001年10月に設立し、2005年にNPO法人化。現在、独自番組を制作・配信しているほか、東京・神田神保町にメディアセンターを開設し、市民やNPOのメディア支援を行っている。
URL http://www.ourplanet-tv.org/

白石 草(はじめ)氏のプロフィール
早稲田大学卒業後、テレビ局勤務などを経て2001年に独立。同年10月に非営利のインターネット放送局「OurPlanetーTV」を設立。一橋大学大学院地球社会研究科客員准教授。2012年に放送ウーマン賞、JCJ賞、やよりジャーナリスト賞特別賞、2014年に科学ジャーナリスト大賞。著書に『メディアをつくるー「小さな声」を伝えるために』(岩波ブックレット)、『ビデオカメラでいこうーゼロから始めるドキュメンタリー制作』(七つの森書館)など。
投稿
知らないことが多すぎる。

知らされないことが多すぎる。

知ろうとしない市民が多すぎる。

世界は権力者と財を築く者の思うままに動かされている。


スリーマイル、チェルノブイリ、FUKUSIMA事故。

隠ぺいの仕組みは同じ。

数えきれない命の健康を守りたい。



それにしても
原発推進派の県知事を選ぶ県民もいるんだな。


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http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-54.html引用

 大嘘だった「原発事故が起こる確率」

→スリーマイル事故前までは原子力産業はメルトダウンが起こるのは、駐車場で雷にうたれるのと同じくらい低い確率だと断言していた。

※大鬼注:NRCの1975年報告ではメルトダウン事故の確率は「2万年に1回」程度とされていた。

日本の御用学者はチェルノブイリ後も何万年に一度とか大隕石が落ちる確率などと言っていた。

現実は過去30-40年間に3回もの重大事故が発生した。

3・11後のニュースでは、米国テネシー渓谷開発公社が米アラバマ州にあるブラウンズフェ

リー原発について「100万年に1度の洪水」にも耐えるとしたがその数1ヶ月後に通常の竜巻

で緊急停止・非常事態に陥った。

1 大嘘だった「原発事故が起こる確率」

2 スリーマイル原発災害でも隠ぺいされたアルファ線・ベータ線核種

3 公表値の4000倍の放射性物質が放出されていた

4 住民に知らされなかった放射能放出:裏で当たり前のようにベントしていた!

5 鼻血、下痢、吐き気、赤い発疹などは大量被曝の症状

6 政治的に隠ぺいされた臨床事実

7 ハーシーズ・チョコレートの犯罪的ビジネス

8 「科学」は金で買収された:こうして御用学者の時代が築かれた


<チェルノブイリ原発災害について>

9 IAEAがWHOを手なずけたことで世界はおかしくなった

10 フランスでもホットスポットがあったのに隠ぺいされた

11 数千キロ離れた低濃度汚染地域でも被害は多発している

12 原発災害は数十年たっても終わらない

http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-54.html