世界が平和になった理由~国際貢献に向けて!Sachiの成長日記~

世界が平和になった理由~国際貢献に向けて!Sachiの成長日記~

世界平和に向けてできることってはなんだろう。

理想に向けて起こす行動が、いつか世界に貢献できる活動につながるように邁進中!!
「世の中はきっともっと良くなる!!」そう信じて行動したことがその答えになるはず。
そのために私ができることとは。

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こんにちは!!
Sueです★

その後、ブログ更新できていないがな!という声が聞こえてきそうですが…
かなり勉強する日々になってきまして、いい感じです^^

社長の黒石さんより紹介いただいた、グロービスの「クリティカルシンキング」という授業を受講しています!
4月の頭からスタートして昨日が2回目の授業でした。
2週間に1回の授業なので、楽チンやん!と思いつつも・・・
実は、宿題、課題が盛り沢山!!!!!!!!!!!
(こちらの詳しい内容はアップNGのため、詳細かけず、更新はバラバラさせていただきます)


通い始めて、スゴいな、と思ったのは、日々実施する事があるため、勉強の習慣化や思考の癖を直すためのトレーニングができることだと思います。

うちの会社が提供している学生起業スクールの授業も、かなり実践的なので、そういった意味で、実践を通じて学ぶ、は本当に破壊的に思考に変化を与える要素を持っているのだと実感しました。

さて、今回は、メンタルタフネスについて一番印象的だった事、行動しての気づきの2点を簡単に書きます★


①枠組みを考えることの大切さ

「枠組みを考える」ことをさぼることは、伝える意志がないのと一緒

書きたい事はいっぱいありますが、今回は一つだけ!
元々、私は、感覚的に物事を書く(つまり考える)ことが好きです。
論理的な思考にハマる事は、右脳の機能を使えなくなる、というような幻想があり、ちょっと避けてきた感覚もあります。
ですが、実際のところ、論理的な思考を使って、考えや情報を整理することで、より右脳を機能させる土台を創ることができると知りました。
また、勝手に自分が見ている枠の中のみで思考し、話を進めることは、相手に前提条件や状況を適切に伝えることができないので、独りよがりな話に受け取られやすいようです。
なんのために何を考えて、何をしたくて話しているのか、の土台自体が整わない事が多いと思います。
ずっとフランチャイズチェーンの中で仕事をしてきたこともあり、考える枠組みの範囲がある程度定まっていたり、普段使う言葉も考えることもある程度の範囲があります。そして、とっても粘り強い上司の皆さんに支えていただいていたため(今更気づく。)それでも成立する事が多かった。
でも、まったく違う業態、組織の世界に入ると、論理的に枠組みを意識して考える・話す能力は必須だと痛感しました。
知的タフネスを取り組む中で、特にここを意識してまいります★
(まだ普段の仕事で、クリティカルには活用できていないため)



②場作りの大切さ

今回、クラスでもかなり発言を増やし、積極的にメンバーをつなぐ役割をやってみようと挑戦をしています。
懇親会の幹事もメンバーを募って、真剣に場作りをする。
つながって動ける仕組みを考える。
自ら進んで発信する。

中身は、なぜかかなり自信がないタイプの自分ですが、
こういった「やってみたいこと」は、もうやってみることにしました。笑
「後悔する事」は選ばない。後悔するくらいならやって後悔しようと再度決めました。
今回、メンバーが素敵すぎて、私の行動に対するフィードバックを沢山得られた事がとても大きかったです。
何事も自ら進んで動く。「こうだったらいいのにな」と思ったら、自分ができることを考えて、言う。動く。
このスタンスでもっと自分自身の一貫性を高めていくことで、実は求めてくれる人がたくさんいる
事にも気づけました。

今、背中を押してくれるのは、「時間」だと思います。
やっぱり、子どもを生む前に、もっともっとやりたい事がある。
相方と同じように、私も、子どもに「やりたいことはやんな」って言える大人になりたい。
背中を見せられる大人になりたい。

だから、楽しみつつ、ちょっとずつ前進していこう★
ご一緒してくださる皆さん、今後もよろしくお願いしますっ^^/


温かくなり、自宅の勉強部屋も稼働中♪


↓私が取り組む学生起業家、応援プロジェクト↓
・学生起業を応援するビジネススクール WILLFU STARTUP ACADEMY
http://willfu.jp/kigyo-shien/


・学生起業家シェアハウス
http://willfu.jp/startup_village/


・株式会社ウィルフ
http://willfu.jp/


タイトル
こんにちは。Sueです!

今、学生が起業を学ぶビジネススクールで、
マーケティングや、事務局職(むしろなんでも)をしています。

去年の10月からジョインし、半年に。

10月からスタートしたクラスに混じって授業を受講していたのですが、
あっという間に、そのメンバーも卒業です。

私は実践やディスカッションには加わっていませんが、
それぞれのアクションや発言を常に見てきたので、いろんな気づきを得ることができました。


【気づき】
①成長は課題認識を持つところから始まる
②実践でしか、人は変われない
③「1位」「目標達成」を本気で追う大切さ


①成長は課題認識を持つところから始まる

スクールで出てくる課題や、事業体験を実際にできるかどうかは、
学生個人に大きな差があることに驚きました。
ただ、スタートの段階がどうであれ、成長する人たちの特徴は、
悔しい経験をして、「絶対に次やってやる」、という決意や、
「今の自分かっこわるくない?」という課題認識から始まります。
社長黒石さんからも常々、この課題認識を痛切に感じているかどうかが大事。
実感する機会が多くありました。


②実践でしか、人は変われない

で、変われるかどうかは、全て実践や結果が決めることなのだということも認識しました。
「1位取ります!」と言っていた人が、次の週に全然行動していない。
というケースも起こります。
結局は、アカデミーの中で成長はなく、セミナールームを出た後が勝負だと知りました。
セミナールームを出た後も、自分で決めたことをやり切ってくる人は
確実に気づきがあり成長します。
ウィルフが「実践」を重視しているのは、人が本当に成長できる事に
コミットしているから。それを実感しました。

③「1位」「目標達成」を本気で追う大切さ

これは、前職でも鉄板でしたが…。
改めて、1位、過去最高を目指すことの大事さを感じました。
ウィルフでは、3回の起業体験をするのですが、チーム戦で売上げを競います。

・そこそこの目標を達成できればいいと思っているチーム
・目標を必ず達成と置いているチーム
・1位を本気で目指すチーム

どこに自分たちの目標を置くかで、成長や活動を経ての気づきが大きく変わります。
発見だったのは、1位を宣言する人たちの影響力です。
1位を取る事を宣言するチームがあると、他のチームも感化されます。(負けたくないので)
その連鎖で、もともと3万の目標だったチームが、2週間後に12万の利益を出してきたりします。
11期は、通算成績でかなりランクインしているんですが、
もし、みんながある程度、を目指していたら、ランキングに入ってくることは無かったと思います。
1位に拘って活動していた11期のすごさを見て、この大事さを痛感しました。


【私にとって】

特にこの半年、クラスに参加してよかったのは、
「じゃあ、お前はやっているのか?」と自分に問い続けることができたことです。

受講生の皆さんと授業を受けていく中で、「もっとできるんじゃないの?」と
感じることはあっても、
「じゃあ、自分に置き換えた時に、実際に私自身どうなんだ?」と考えると思いっきり壁にぶつかって思考停止になっていたり、
外向き矢印が発動していたり、
かなりイマイチな自分を感じることができました。
なので、この問いを常に持てた事はとても幸せなことだったと思います。
受講生の皆さんに、関わる大人として、
「胸を張れる自分でいること」
とても難しいけれど、大事にしていきたい意識だと思っています。


そして、どんどん形になっていくみんなのプランにワクワクしている横で、
「起業」したい!という気持ちがとても強くなりました。
元々そういった気持ちは持っていましたが。
小さい事からでも、自分が何を生み出せるのか、はリアルに挑戦していきたいです。

いつも、背中を見せてもらった11期のメンバーに本当に感謝でいっぱいですし、
寂しすぎます><。

11期のみんな、本当に、お疲れさま&卒業おめでとう!!

(最終日、タイミングで来られなかったメンツも、ぜひ遊びにきてね!)


より一層、ウィルフのノウハウすごいな~と思った半年でした!(手前味噌ではありますが!)
もっとこの良さを伝えていけるように、マーケティング努めてまいりますっ!!



私も11期的には卒業だったので、割り込ませていただいた写真。w


↓私が取り組む学生起業家、応援プロジェクト↓
・学生起業を応援するビジネススクール WILLFU STARTUP ACADEMY
http://willfu.jp/kigyo-shien/


・学生起業家シェアハウス
http://willfu.jp/startup_village/


・株式会社ウィルフ
http://willfu.jp/


タイトル
こんにちは。Sueです☆

知的タフネスを鍛えよう!
第二弾「ビジネス数字力を鍛える」の読書録!


ビジネス数字力を鍛える (グロービスの実感するMBA)

※下記のメモは、すべて私個人の主観で記録しているものなので、本来の著者の意図とは反する可能性があります。また、かなりのネタバレになります。気になった方は、ご自身でお読みくださいませ☆

■読書メモ(自身が思い出すためのメモです)

●数字力を高める7ステップ pⅲ
①分析の目的を抑える
…何のための検討、分析なのか、その目的を明確にする

②仮説を持ってどんな情報が必要かを洗い出す
…目的に即して「こうなるのではないか?」という仮説を持ち、その仮説を検証するためには、どのようなデータや上オフが必要になるかを考える

③適切な情報を収集する
…第②ステップで考えた事に従ってデータ、情報を集める

④分析の際にどんな前提を置くべきか確認する
…第③ステップで集めたデータなどをどのような前提で分析するかを確認する

⑤集めた情報を加工、計算する
…データを加工する方法を検討し、加工、計算などを行う

⑥目的につながる解釈をする
…加工、計算した結果から、目的に対して意味のある、意思決定につながる解釈をする

⑦加工結果や解釈を分かりやすく表現する
…解釈した内容をわかりやすく、意思決定者に伝える

●ビジネスパーソンに必要な数字力→「数字を作る力」「数字を読む力」 p31

●何のためにその分析をやっているのか という目的を抑える p34
・目的を見失わないためには、視覚化が効果的
・指示受けした時には、曖昧さを極力消すため、必要に応じて質問する

●仮説を持って洗い出しをする p43
・仮説(=自分なりの答え)を考える
・仮説はさっさとざっくり作る

●仮説の種類は大きく2種類
・今までやってきている仕事の課題解決…業務に関する情報、関与している人から、情報をもらい立てる
・新しいことへのチャレンジ…①手元にあるデータを簡単にきる、②関連する新聞記事を時系列で、③似た業界の状況を時系列で、④似たような業界のプロに話を聞く

●仮説を持って必要な情報を大枠で洗い出す p51

●オリジナルのデータを明確に、参照する p53
【マクロ情報】
・日本の統計の中心総務省の統計局 http://www.stat.go.jp/
各省庁の統計サイト http://www.stat.go.jp/
自治体の統計データ http://www.jichitai.com/joho/INFO/newken.asp

【ミクロ情報】
・各企業ホームページ ・業界雑誌、業界新聞 ・業界団体のホームページ

【有料情報】
・日経テレコン21 ・帝国データバンク ・矢野経済研究所など

●仮説を立てる際に、ビジネスフレームワークを使う事で構造化できる p59

●比較をする際の前提に気をつける p99
・p103の「データ加工の全体像とツール」を参考に、どのようにデータ加工をするのが適しているかを考える

●分析・加工の大きな方向性 p107
・全体を一つの数字に集約して全体像を見る
・存在しているデータのすべて、または一部を加工して全体像をさまざまな方向性から見る
(「順番に並べて比べる」、「カテゴリー分けして構造比を見る」、「ばらつきの詳細をみる」 の3種)

・まずは視覚化し、いきなり平均値を出すのではなく、表にして、全体の傾向を見る p116
・グラフの取り方に気をつける

●データ分析の後に、解釈が大事 p168
・データを並べ、「見れば分かる情報の伝達」と、「そこから何が言えるのかメッセージをひねり出す」ことが大事

■実践する事
・分析等を実施する前には、分析の目的、出したいソリューションをメモする
・仮説作りを詳細にしようとしすぎない(ざっくり作る)
・人に(特に社外)話を聞くというのは成果を出すためにはあたり前に必要。積極的に実施する
・仮説を立てる際、ビジネスフレームワークを使用する
・分析をした結果、そこから言えること、実行したい事を伝えるようにする

■感想
・調べる情報自体も設計が必要、という概念。まず手始めに調べてみる、という行動が中心になりがちなので、そこを目的と照らし合わせて設計を行っておくのが大事。

・軸の設定が難しい!
当たり前だけれどここがまだまだイメージが掴めない。
量をトレーニングしないと分からない
→マーケティング数値実績を分析する際に、グラフ化や、フレームワークを使用することを意識する

・似た内容の本を読んでも、切り込み方が違うため、より理解が深まったり、
 分からなかった部分が解消したりする。→引き続き、インプットを増やす

・ビジネスフレームワークを使って当てはめることは、なんとなく思考の逃げのようなイメージをなぜか持っていることに気づいた。答えを出すために、構造化し、問題の本質や、切り口が明確になるのだと気づいた。どんどん使おうと思った。

書く
以前よりは、紙に目的やストーリーラインを書いてから業務を進めるようになりました♪


↓私が取り組む学生起業家、応援プロジェクト↓
・学生起業を応援するビジネススクール WILLFU STARTUP ACADEMY
http://willfu.jp/kigyo-shien/


・学生起業家シェアハウス
http://willfu.jp/startup_village/


・株式会社ウィルフ
http://willfu.jp/


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