最近、朝にエンジンをかけると、
キュルキュル音がするように
なったので、
ファンベルトを交換します。
前 運転席側のタイヤを外しての
作業になりますので、
ジャッキアップ、リジットラックを
しっかりかましましょう!
四角で囲ったサイドカバーを外し
交換作業に入ります
この4カ所を外します
1カ所だけ10ミリのボルトで、
あとは8ミリのクリップで固定されています。
ベルトが見えましたね。
かなり変色しています😅
てっきり、オートテンショナーだと思ってましたが、さすが古い車…
オルタネーターでの調整式です。
オルタの上下2本のボルトを緩め、
アジャストボルトも緩めます。
緩めたら、クランクプーリーあたりの
ベルトをギュっと引っ張ると、
オルタが動き、ベルトが外れるようになります。
外す前に、一応
ベルトの取り回しを憶えておきます。
外したベルトと、購入したベルトを
比べてみます。
長さも幅も同じですね😄
そして取り付け!
取り回しができたら、
オルタネーターのアジャストボルトで
ベルトを張っていきます。
※オルタネーター取付ボルト
上下をある程度仮締めしてから、
アジャストボルトを調整しましょう!
張り具合は人により誤差がありますが、
クランクプーリーと、エアコンプーリー間の
張りがある程度ピン!となっていたら
良いと思います。
私は、ベルトが馴染むと少し緩むので、
少しキツめに張りました。
ベルトのズレはないか、
取り回しに間違いないか
を確認したら、一度
エンジンをかけてみます。
少し吹かしながら、
エアコンも作動させてみます。
キュルキュル音がでたら、
まだ張りが緩いかもですよ!
又は、プーリー1か2より
異音がしている場合もありますよ。
そこは自己責任でお願いします🙇
あとは、サイドカバーと
タイヤを着けたら終了です!
お疲れ様でした〜
私はサイドカバーのクリップが
取り外す際に破損してしまったので、
買ってあった汎用品を取り付けて
終わりました。


















