国体のバレーボールを見に行った
会場の近くにある駅青梅線の羽村駅に着いて、無料シャトルバスに乗る時係りの人に
「会場は入場制限が掛かっているから入れないかもしれません」と言われて
会場に着いてみると その通りで 第一試合は入れませんでした
観客席が入れ替えになる第二試合目を見るために入り口で 一時間半ぐらい並んで待った
近くのの子供は泣き出すは、お兄さんは怒り出すは大変だった
でもなんとか中に入れて 山形対鹿児島 平たく言えば パイオニア対鹿屋体育大学 を見ました
体格をみると山形の体格が勝っている 山形に比べると鹿児島は中学生みたいに華奢に見えた
第一セット目 もっと大差がつくのかと思いきや、 けっこう互角に戦っている
鹿児島のセッターが上手い具合に、山形のタイミングを外しているというか パワー勝負では勝てないか
らブロックの横のコースを狙ったり、ツーアタックだったり と攻撃のバリエーションを 増やしているよう
に見えた
第一セットの初期段階は見た感じ互角だ 相手は本職なのにね
でもやっぱり本職の山形が第一セットを取る
第二セット目は、鹿児島は息切れしてるように見えた
パワーも体力も上の山形 それと 山形は巧い
例えば 流れが 鹿児島にいきそうになると、床に落ちた汗を拭く時間をわざと伸ばして
間合いを取ってるようにみえた ただ丁寧に汗をふいていただけかもしれないが
もちろん アマチュアで学生の鹿児島は、そんな間合いを取るということはしない
愚直なまでに真面目に試合をしようとしている
その間合いの取り方で自分達のペースを掴んでいったのかな
それで
山形が勝ちました これで山形が決勝にいきますね
さて その後に 三位四位決定戦
とその前に
15時からの昼飯
会場の隣に羽村市の物産展や福島の物産展など出ていたので 昼飯がてらに寄ってみた
まずは ハムライスコロッケ
お米の中いやおにぎりかなその中に チーズとベーコンが入っていてそれを油で揚げた物を
デミグラスソース的な物をかけて食べる 一個200円 感想は もう少し味のインパクトが欲しかった
もう一つ
ジャガイモをリング状に裁断して それを油で揚げて カレー・塩・メンタイマヨを」つけて食べる
一個300円 その生のジャガイモをリング状に裁断する韓国製の機械があってそれで裁断していました
韓国で流行ってると
ポテトチップスではない フライドポテトでもない フライドポテトにちかいかな
でも300円はちと高いな
おやつです
さて 三位 四位 決定戦
鹿児島対岡山 鹿屋体育大学対岡山シーガルズ
これも本職対学生
さて試合は 白熱していました
序盤戦はそんなに力の差は無いかなと思いきや 小さいミスで鹿屋体育大は中々点が取れない
それで二セット連取されて後が無くなる
その中で 少し気になる選手がいまして
鹿屋体育大学の選手で背番号①の選手だったかな
他の人と違ったサーブをする人がいて
どうもその選手が気になってみていました
腕を大きく振ってボールに回転をかけている
見た感じ 縦回転をかけているのかな ボールの軌道は 落ちていく感じかな?
野球のカーブのような軌道かな?
その回転が掛かっていたボールを返すほうは 四苦八苦してたように見えた
浅い掛かりだと打ち返されるが ばっちり回転が掛かれば 返しづらいのでしょうか
そんな 鹿屋体育大学 粘ります
どちらもよく拾うが 決定打が無いようにも見えました
そんな試合もあっけなく終わるのかなと思いきや
鹿屋大粘る粘る 鹿屋大の八番の選手だったかな力強く 重そうなアタックを打っていました
でも最後は力尽きて 鹿屋体育大学は負けてしまいました
5セット目の16対14までいきましたからね 鹿屋体育大学の選手の粘りはすさまじい
岡山シーガルズ
鹿屋体育大学
見にいかないとわからないものですね 最後並んだ時 シーガルズの選手が誰も喜んでいないのが
印象的でした
異論反論 受け付けます














