冬眠した北風


雪を降らす雲


朝の手袋


吐く息の白さ


あなたと歩いた白い道



ふり続く雨のせいで ナミダがあふれる


大人になると強くなるケド 


ナミダを我慢してる数だけ

六月にふる雨のように ナミダを流す時がある


雨に紛れて思い切り泣いた


雨がやんだらナミダもやんだ

泣いた分だけ笑ってたいから


枯れたナミダが笑顔をつくるんだ

時計をふと見たらゾロ目


買い物してレジの金額が7ゾロ

しかもぴったりお金が出せた時


コインの製造した年が自分の生まれた年と同じだった時


自分の誕生日が大安だったり…


数字が揃うのは何故か一番嬉しい


どうでもいいけどね

いつもは弾けてみんなとバカやって

みんなを笑わせてるケド


いざという時自分の思いや意見を言えない

思い切って自分の思った事を言っても反対されると凹んで言い返せない



今までそれでもよかったのにふとダメだと気づいた時

それが自分を変える時かもしれない



ずっと飲み込んできた分妥協せずにホントの自分でぶつかったら

相手にもきっと伝わる



今までにない自分らしい自分















あの子は今何を思っているの?


私の気持ちが分かってくれたら…


人の心は読めないケド

ちょっとした気遣いや、さりげない優しさを持ってたら

気づいてくれるひとは必ずいるよ


落ち込んでいたり、心にモヤモヤがあると

それに気づいてくれる人が


ホントの心友かもしれない