晴耕走雨読

晴耕走雨読

リタイアして、母の介護が中心の生活
楽しみとして 趣味に生きるには
年金も心もとなく、ぼやきつつも
ささやかな畑を耕し、
健康のために走り、
ボケないために読書をし・・・・
「晴耕 走 雨読」生活のブログです

暑い!朝から暑い!

4時45分にスタートしましたが、くらくらするような暑さです

今日のランニングはきつく、散歩の人とあいさつをかわす余裕もありませんでした

ペースも距離もがた落ちで終了

12.56㎞ 1:32:08 7.20/㎞

 

さて、昨日の続きですが

熊本の地震にからんで、岡田克也氏をたたく人々がいるという件です

岡田氏と言えば、昨年の高市首相への質問で

「台湾有事で存在危機事態はあるか」

岡田氏は、総裁選での高市氏の発言をとらえてそのような質問をしたのでした

 

 

高市発言以降の中国は

日本を「新型軍国主義」…といい敵視するようになりました

1972年、田中角栄政権下、日中国交回復

日本は日中共同声明に基づき、台湾(中華民国)を国家として承認していません。中国(中華人民共和国)を唯一の合法政府と認める代わりに、台湾とは公式な外交関係を断絶し、民間レベルの実務関係に限定しています。

高市首相の答弁も安倍、麻生などの「台湾有事は日本有事」はこの共同声明から逸脱していないのか!?

元外相としての岡田克也氏の質問は至極まっとうなものでした

また、昨年の立憲の持ち時間はこのようなやり取りができるほどありました

今は地滑り的なリベラル・中道の大敗によって首相を追いつめるような質問もできない状況になりました

ちなみに政権についた途端に奇襲のような選挙を行った前例があります

ヒンデンブルグ大統領に任命されたヒトラーは政権を握った直後に国会を解散総選挙に持ち込みナチ党を大勝させたのです