戦時性暴力…生き延びるために若い女性を差し出す 満州引き上げではこんなことが…
カメさんの記事をリブログさせてもらいました
映画「黒川の女たち」私は3月にポレポレ東中野で見ました
彼女たちが理不尽な性接待強いられたこと、帰国して「恥」として差別されその経験を封印されたこと
彼女たちが心の傷を乗り越えてきたのは、佐藤ハルエさんの存在が大きいと感じました
集まって、話し涙する…そんなことをくりかえす中で「公表」する勇気が醸成されていった
その中心にいたのが佐藤ハルエさんなのでした
近くの高校にハルエさんを訪ね話を聞きに行った方がいます 彼は生徒とともにこの事実を教育の場持ち込みました
加害と被害の両面で戦争を学ぶことができる教材です
彼女たちの伝えてくれた事実をこの映画で知ることができました カメさんはブログに書くことでその事実を広げてくれました
覚悟を持って「公表」に踏み切った「黒川の女たち」の事実をさらに広げていくことが私たちにもできることかな…
と思います