晴耕走雨読

晴耕走雨読

リタイアして、母の介護が中心の生活
楽しみとして 趣味に生きるには
年金も心もとなく、ぼやきつつも
ささやかな畑を耕し、
健康のために走り、
ボケないために読書をし・・・・
「晴耕 走 雨読」生活のブログです

本降りの雨の中の登校

今日は地域の小中学校の修了式です

ほぼ毎日朝の見守りを続けてきて、何となくホッとした気分なのですが…

 

気になることも最後までありました

そうとうな雨の中傘もささずに登校する子が2人…「貨すよ」と傘を差しだしたが…どちらにも断れました

2人とも、同じように不機嫌なようすなのです

 

一人は家庭的に問題を抱えていると推測されます もう一人は「傘が壊れた」と周りにあたりちらしています この子も多分何かを抱えているのでしょう 

意外な盲点!?「雨の日の通学」で注意したいポイントと対策| 2025年度ふわりぃランドセル公式オンラインショップ

帰りは「登校渋り」の子を送って帰る一人のお母さんといっしょでした

「不登校ってこんなにたくさんいたでしょうか?」彼女の口から出た言葉

「いったん学校に行ってしまえば何でもないんですよね いったい何が原因かさっぱりわからないんです」とも

 

かなりの親がつきそって登校しています

少しずつ、そんな子が増えていたところにコロナが加わって加速、現在全国で30万人以上の小中学生が不登校です

※文科省の定義 「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しない、あるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの」

 

学校は楽しいことばかりではありません

でも、そこには友だちがいて先生がいる…人とつながりの中で新しいことを学ぶ楽しさもあるはずです

それが「生きづらい学校」にしたのは誰か

教員の数が足りない!「学校ブラック」の状況を作ったのは政治の責任です

 

教育公的支出 日本は下位/OECD加盟国 GDP比 下から2番目/2017年