私の知り合いにとてもユニークな人がいる。
起床して、歯をみがくとこぐらいから、毎朝必ず決まってある一曲をかける。
ベートーヴェンの交響曲第5番<運命>
『ダダダダーーーーン ダダダダーーーーーーン』
時間に追われて家で聴く余裕のない時は、通勤途中のどこかで
必ず聴くほど欠かさない。こだわりの一曲、自分への応援歌だそう。
朝からそんな暗くて重っったい曲とは、一体なぜ?と理由を聞いてみると
「一日のスタート(気持ちの面で)が地獄に近い最低のところから
始まれば、それ以上下がることはない。良いことがあれば大きな
喜びとなるから・・・」と言っていた。
確かに落ちるところまで落ちれば、後は上がるだけだ。
というか上がるしかない。いや、上がんなきゃダメじゃない?
泣くだけ泣いたり、怒るだけ怒ったり、悔しがったり、悲しがったり
ネガティブなドロドロしたものは、そのまま内に閉まっておいてはダメダメ!
「イーヤ、知ーらない」って蓋をするんじゃなくて、向き合う時は向き合わないとね。
マイナスなものであっても自然に涌いてくる感情は大切にしたい。
放っておいて、ドロドロがかき混ぜたりできないくらい固まってからじゃ、遅いんだよ。
その都度できなくても、ある程度溜まってきたら サラサラになるように
がんばらないと!!でも、どうやって?
う~ん。。。 わかった!
納豆いっぱい食べるのはどう?納豆漬けの日々を送るなんてどうかしら
めちゃめちゃサラサラになるかも
な~んてね