恐怖の時間 | おはなぼうの自由ノート

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ワターシ ニホンゴ ヨク ワッカリマセン
ヨメタ アナタハ スッゴイネ

今日もやってくる・・・・・あの恐怖の時間


深夜になると 家の中でどこからともなく


猛獣の声が聞こえてくる。「グォ~」 「ガォ~」 「フガ~」


私の幻聴?寝ぼけてる?それとも、何かの霊現象おばけ


イヤイヤ、確かにこの音は現実に存在している。


おそるおそる そのごう音に近づいていくと 白いマスクをつけた


女性が寝ているではありませんか!顔の半分ほどを覆い尽くすほど


大きなマスクをつけて・・・・



マスク女の正体は、獣の声の持ち主は


な、な~んとうちの母だったんです!!


夜、睡眠中は 「人」から「獣」に変身しちゃう、うちの母。


録音テープに撮って聴かせてあげたいよ、まったくむかっ


自分のいびきだって信じないだろうけどね


私しか知らない母の秘密。 へっへっへっべーっだ! この人も・あの人も・その人も


このこと知ったら、興ざめだねおののく 百年の恋も冷めちゃうだろーな、きっと。


「人」に戻らせる為のいい方法、なんかないかなぁはぁ・・・



珍獣ハンター イモトさ~ん!うちに来てくださ~~い