素敵なカフェで逢いましょう -62ページ目

街中・・・

今日は友達と会うために新宿に行ってきました。



小田急

サザンテラス

高島屋

もう街中イルミネーションでキラキラしてました。


そういえば大学構内の街路樹にもわざわざ作業員呼んでLEDを巻いてたっけ。

無駄だなぁと思ってるけどなかったらさびしいかもしれないね。



写真はコンパクトデジカメでとってるんだけど、夜景とかを撮るとき、ホントにデジタル一眼が欲しくなります。

コンパクトデジカメだとシャッタースピードや感度とか、自分で設定できる項目が限られたり無かったりして思うように撮れないんですよね。昔じいさんのフィルムの一眼レフをいじってたから多少はわかります。


あとホールド感がしっかりしてないんでいくら手ブレ補正があってもうまくいかない事がほとんどです。今日電気屋さんでデジカメコーナー見てたけど、軽量薄型モデルはすごいなって思ったけどホールド感が無いのは致命的とまでは行かないけどそれに近いんじゃないかと僕は思います。



でもクリスマスの予定は無し!去年は男友達の家で飲み明かしてたんで、今年もそうかな。



今日のうた。


12月24日/pizzicato five


またピチカートで、ストレートなタイトルですね(笑)

メロウなバラードでは無くて、ハウスです。でもキラキラしてます。

野宮さんの声って、ホントに素敵ですよね。

個人的には、「東京は夜の七時」と並ぶ四つ打ちの名曲だと思ってます。

新しい発見

今日のうた。


CANNIBAL ROCK/Jazztronik


いきなり「今日のうた。」です。


今更ですが「のだめカンタービレ」を一気に観てしまって、はまってしまいました。


それで千秋が、曲の情景とか、理解しろとか、向き合えとか言ってるじゃないですか。特に意識したつもりはないんだけど影響を受けてしまったみたいです。


もちろん歌詞にストーリーが込められているとか、そういうことは理解しようと思えば簡単にできるけど、曲の構成とかメロディーだけからその音楽に込められた意味を読み解く事って今までしてきませんでした。


ところが「のだめ」を観てからたまたまこの曲を聴いたら、自分なりにストーリーが頭の中で自然に描かれたというか。


「どこかの村の祭りで最初は寂しい祭りだったんだけど、とあるきっかけで人が集まってきて村中がにぎやかになっていく。」そんなざっくりとしたイメージだけどとても新鮮な感じがしました。


果たしてこのストーリーが作曲者の意図と合っているかといったら違うと思うけど、こういう音楽の聴き方も悪くはないなと思いました。

イチョウ

今日生まれて初めてイチョウってあんなに美しいんだって思いました。


イチョウ1

イチョウ2

(2枚目は若干編集しています。)


あまりにも鮮やかな黄色でびっくりしてしまいました。


21年間生きてきてまったく気付かなかった。


イチョウって銀杏がなるけどニオイがきついし、葉しか見たことないんで特に気にもとめる事もありませんでした。


けど澄み切った黄色に色づくんですね。


ただ、こんなにも素敵な姿になったのに、あと少しで全部散ってしまう。


儚いなぁ。

けど、気付く事ができてよかった。