日向市での島津亜矢コンサートは、
立見席にも、通路にも人、人で、超満員、大盛況だったようですね。
教え子の方を誘って、初めて参加されたmasakoheiwaさんが、
さっそく感想と写真を送ってくれました。
「素晴らしい歌と一人芝居」ほんと見せます。
『帰らんちゃよか』では、いろいろと思いをはせつい涙が…
周りの人たちも涙涙で、心揺さぶられたそうです。
そして「亜矢さんの人柄に触れることができてとても良かった」と。
もちろん、オレンジ色冴えるはっぴ姿の亜矢友さんの若々しい掛け声も力強い、
さすが亜矢コンサートだったようです。
もう「たっぷり楽しめた。また行きたい」とのことでした。
とてもうれしい感想です。
・・・・・・立ち見の方もたくさんいらしたとか・・・・・・・
亜矢コンは、全国各地で大勢の人が集まり、
見た人聴いた人全てに、なぜもこうも感動を与えてくれるのでしょうかね。
一言でいえば非凡な歌唱力とにじみ出る人間性でしょうか。
それだけではない、とても説明しえない、
人を引き付ける何かがある…と思います。
らむちゃんもいつも聴いてたよね。これからもだよ。
 
・・・・・サクランボ、大きい・・・・masakoheiwaさんから・・・・・

ここから
「北朝鮮対話へ」について、平和を願って一言
「北朝鮮半島の完全非核化」、
さらに進んで朝鮮戦争を最終的に終わらせ、
平和条約締結で平和な半島へと、

ほんのちょっとずつだけど、なんとか動き出しましたね。
もちろん米朝会談がどうなるか、情勢はけっして予断を許しません。
この先、まだまだ困難でいろいろと紆余曲折もあるでしょう。
けれどもこの対話の流れは、「人の命」がなによりも大切「絶対に死にたくない」
というほとんどの人々の願い、生き物の本能を、その源流にしています。
なにせ米国高官によれば、
北朝鮮への攻撃は「数百万人を危険にさらす」(朝日)と言うことだそうですから。
やはり圧力一辺倒、対決では、
行き付き先は殺し合いの戦争・核戦争です。

だから、トランプ大統領がそして北朝鮮の指導者が、
対話路線に踏み出したのは、当然でしょう。
とくに北朝鮮にとっては、これは死活問題であるはずです。
もちろん韓国にとっても同じでしょう。
「対話のための対話は意味がない」と頑なに主張してきた日本政府も
米国と国際社会のこの流れに、大慌てで「対話」への道にも目配りしはじめました。方向転換です。

いつも、なんでこうなんですかね、この主体性のなさは。
これは、同盟国日本の頭越しになされた、あの電撃的な米中国交回復を想起させます。
もっと国際社会の流れを敏感に感じ、見極めて欲しいものです。
そんなに難しい問題ではないですよ。
でもこうなったわけですから、
一刻の猶予も許されない拉致問題を抱えている見本です。
国内の幅広い意見や知恵を大いに活かして、
自分の頭で考える外交力を強化し、発揮してください。
・・・・・鹿児島のはなハナちゃん、歯の調子が良くないとか・・・・・大丈夫かな・・・・・
 
に朝鮮半島の平和を実現するためには、
朝鮮戦争の当事国の四か国だけでは不十分です。
日本を含む「六か国」の協力があってこそ実現します。
日本政府の役割はあまりにも大きい。
日本外交「チェスト、チェスト」でしっかりと前進を!!